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里山にて

カーブミラー

里山にて

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松の翼果を分解

松の種子
マツボックリを飾りにしようと拾ってきた

松の種子1

時々 はらりと果実が落ちるので 逆さにして振ると
いくつかが出て来た・・・

松の種子2

ふっくらした種子と 薄っぺらい羽で出来ている

松の種子3

種子と羽はガッチリとくっついて居るように見える

松の種子4

乾燥が進んでいる翼果は 種子と羽の部分が今にも外れそうだ

松の種子5

外すと 種子はギンナンの様な形をしている

取り外すシーン 動画↓



松の種子6

羽の一部は 種子の稜の部分を挟み込む形でくっついていた


松の種子7

種子と羽

ユズリハ

ユズリハ 果実

ユズリハの果実


ユズリハ 葉っぱ


葉柄の赤い色は 鮮烈すぎる (>_<)


ユズリハ 葉の表裏

葉の表裏

ユズリハ 赤い葉柄 冬芽

赤い葉柄と 冬芽(頂芽)

ユズリハ 葉痕 古い

古い葉痕
維管束痕は 一般的な目鼻模様?

ユズリハ 葉痕新しい

新しい葉痕~と言うより 葉っぱ(左)を折り取ったところ

クスノキとヤブニッケイ

クスノキとヤブニッケイ

クスノキとヤブニッケイの葉の違い
葉柄も太さ長さに差がある

クスノキ葉裏
クスノキの葉の裏
茶色っぽい所がダニの部屋

クスノキとヤブニッケイ2

クスノキとヤブニッケイ
葉の付け根辺りでは 区別が付かない
葉柄はヤブニッケイがやや太く クスノキは細くしなやかなので
区別が付く
何と言っても精査すると クスノキには虫の部屋があるので
分かり易い(葉脈の分かれ目に多い)
ヤブニッケイにも葉脈上にニッケイハミャクイボフシなどが見られ
混同することも有るが、ダニ部屋は有力な区別点になる


クスノキとヤブニッケイ1

上がヤブニッケイ 下がクスノキ (葉の表)
ヤブニッケイは少し肉厚でガッシリしている
側脈は緩いカーブ
クスノキは少し肉薄で軟らかい
側脈は大きくカーブし枝分かれした側脈が多い


クスノキとヤブニッケイ

上がクスノキ
下がヤブニッケイの葉裏
クスノキは葉縁が波打つ(ソヨゴに似る)
ただ、個体次第で ヤブニッケイと同じくらいに大きな葉のクスノキでは
ヤブニッケイかと思しき葉を持つモノも有る
葉脈のカーブやダニ部屋は良い指標になる
(個人的な感覚ですが)


クスノキの果実、種子

クスノキの果実は真球形になるが、ヤブニッケイはやや細長くなる
いびつな形や茄子形、などはヤブニッケイのことが多い

これらのラッパ形の果柄の形は 何故か好き・・・・ (^_^);
「果実を支えています」といった形だからだと思うが
これも個人の感想

(薬の通販の常套句みたいになってしまった (v_v) )
「これらの記事は全て個人の感想です 大汗(-_-);  」

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近くの山 ②

山の景色

山の景色

ホオノキ

ホオノキ

クヌギ

クヌギ
赤ちゃんドングリが見られたのが 嬉しい

ゴンズイ

ゴンズイだったか  


ヤマボウシ

ヤマボウシ

ヨウシュヤマゴボウ

ヨウシュヤマゴボウも 山ではジャングル植物

オカトラノオ

オカトラノオ?
尾っぽのようだ

マメ科の植物

マメ科の植物が 山道にはみ出して実を付けていた。 (クララ)
↑かぜくさ様から クララではと教えていただきました。


ノブドウ

ノブドウも山では立派(葉も実も充実している)
家の鉢植は コスズメにやられて丸坊主

カワラケツメイ?

カワラケツメイ?  (クサネム)
田んぼ際で
(↑かぜくさ様からクサネムではと教えて頂きましたm(_ _)m)


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恐ろしい蜘蛛
ナガコガネグモの♀か

ノコギリクワガタ

ノコギリクワガタ
アベマキの葉の虫こぶと・・・
手に取ってみたのは始めてでした
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