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2021/04/14

尺蛾幼虫

尺蛾幼虫2

アキニレの枯れ枝を剪定中
ギョッ
あわや切るところだった

シャクガの幼虫が一匹
他に居ないか目を凝らすと やや小さいのが又一匹見つかった

拡大写真は記事下段にある 【続づきを見る】ボタンで


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スノーフレークとヒラタアブ
スノーフレークとヒラタアブ
横向きの花は 止まりやすいようだ(先日の横向き花の話題参考 (^-^)v)

このヒラタアブはイチゴの花で吸蜜・花粉、次いで白い菫へ移動(コレは側弁の毛様体に阻まれ吸蜜失敗)、
その後このスノーフレークに飛んできた
動画を撮ったが 数秒で飛び去った



テントウムシ
掃除中 二つ列んで「落ちていた」
既に死んだものだった  ナミテントウか
ホシの参考に写真を撮ったが 多い方は10個の赤い星が観察出来た


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2021/03/31

モンシロチョウ ケラ

モンシロチョウ


モンシロチョウ
交接中



ケラ

ケラ
畑の草取り中に


ガガンボの仲間

ガガンボの仲間
庭で


カラタチバナ

カラタチバナの発芽
野鳥の冬の餌用にキープしていたカラタチバナの実
不人気で腐りかけの実に 発芽したものが 沢山見つかった
かなりのものに 二本芽を出していた

イカリソウ

イカリソウ
(日本海側は白花が多く見られるそう)

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2021/02/11

ナラガシワのドングリから虫(2)

ゾウムシ4

昨年の秋に採取したナラガシワのドングリ
遮光の密閉容器に保存して置いた(つもり) (-.-;)
幼虫の脱出孔の無い きれいなドングリを選別し、
軽く湯煎をして日陰干し
殻斗(どんぐり帽子)をボンドでくっつけ
葉っぱを一緒に入れて保存した(はず)



ゾウムシ2

開けてびっくり 水分が多く葉が腐っているではないか〜
新聞紙の上にひっくり返してみると
幼虫が動いている

ゾウムシ3

中には発根したドングリも

ゾウムシ1

腐葉土と化した葉は ちょうど良いマットになって ゾウムシの幼虫がウジャウジャ居るではないか


ゾウムシ

一瞬 急に寒いところに放り出して ゴメンと思ったものの・・・・
なんで おまえたちが・・・  (`_´)#   に変わった

これらが成長して成虫になったら どうすれば良いのだろう(-.-;)

仕方なく元通り 箱に戻して 少し空気が入るように工夫して置くことにした
やれやれ
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2020/12/15

どんぐり から 虫が

ドングリ
ナラガシワのドングリ



どんぐりの中の幼虫

開けられた穴から幼虫が見えます


脱出映像
2020/11/23

え? こんなところに   (-_-;)

< アオスジアゲハの蛹  >

軒先の南天の鉢に水を撒いていたら、何かがピクピク動く!?
アルミの雪囲いに何かが・・・・ あ(@@;)!
アオスジアゲハ蛹1


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こんなところに アオスジアゲハの蛹が越冬蛹になっている
アオスジアゲハ蛹2

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水滴があたる度に 体をくねくねして 嫌がっている様子(外敵を威嚇しているつもりか)
アオスジアゲハ蛹3

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アルミサッシにしっかり糸を着けている
ただ、ここは雪が積もることもあり、退避した植木鉢が当たる可能性もあって 危険
アオスジアゲハ蛹4


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廃材で保護カバーを作って囲ってみた  (^_^;)
アオスジアゲハ蛹5


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矢印の先がソレ
アオスジアゲハ蛹6


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これで 冬の事故から守られるかなぁ
アオスジアゲハ蛹7


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一応 光は届くようになっている
アオスジアゲハ蛹8


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春になったら取り外す予定だ  
アオスジアゲハ蛹9


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 アゲハなどの越冬蛹は たいてい積雪などで蛹帯が切れる 事故率が高い
 お尻側の糸だけで逆さ吊りになっているのを見かけることもある

 アオスジアゲハは 食樹(幼虫の時に食べていた木:この庭ではクスノキとヤブニッケイ)でそのまま蛹になることが多く 大きめの葉の裏に蛹化する
 ま、冬を安全に 乗り切って 来年は無事に羽化できるよう 祈ろうか〜
アオスジアゲハ蛹10