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Omagaeruの庭で

小さな庭でみる 小さな生き物たち

謎の昆虫が 現れた

柿
(  ⇑写真 柿の実)

コナラの木の下にいるとき、空中を蜘蛛の糸が顔の前にぶら下がった・・・

何やら捕まえているようだったが 瞬間的に手で払った(防衛本能?)


ウスグモスズ

🕷🕸 メダカのミニ池に落ちた。
掬いあげると・・・・・

ウスグモスズ2

触覚の超長い 見たこともない昆虫を咥えている。

ウスグモスズ1

長い産卵管で 後脛節に長い棘が多くある・・・

ウスグモスズ4

池の中の石の上に置くと ハエトリグモと 謎の昆虫が離れた。
捕まえたばかりだったのか 生きているように新鮮だ

ウスグモスズ3

図鑑と首っ引きで どうやら「ウスグモスズ」と言うらしい(間違っているかもしれません)

名前が薄っすらとわかれば ネットでの検索で情報が確認できる。
多分合っていそうだが〜

それにしても 何やら面倒な虫らしい。と言うのは〜
「バッタ・コオロギ。キリギリス生態図鑑」によると 「おそらく外来種だろう」と記されているのだ。
おそらくって ^^;

学名(Usugumona genji Furukawa, 1970)(Amusurgus genji ヒバリモドキ科)
源氏物語の薄雲からの命名と言われ、帰化種というには、古文からの引用とは、ちぐはぐなお話のようだ。
オス メス共に鳴かないとも〜
目が黒くつやつやしている。長翅型でメスのようだ。

ハエトリが捕まえて 目の前にぶら下がらなければ 当家の庭にこんなものが
居ることには 絶対に気づくことが無かったはず・・・

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写真を撮ったときにはそんな珍しいものとは思わず すぐに無罪放免。
もっと詳しく写真を撮っておくべきだったかも^^;
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セスジスズメ

セスジスズメ


セスジスズメ
過日 サトイモの葉を食べまくった幼虫が
居なくなって数日
あの時の幼虫だろうか
庭に散水中 飛び出した
新鮮な個体で 多分庭で羽化したと思われる
成長が早い虫だと言われている

先日upのホシヒメホウジャクは この写真のような
枯れ枯れの菊の葉に紛れていれば まず見つからない
ところがセスジスズメはあまりに直線的なデザインなので
見つかりやすい(^^)



セスジスズメ2


止まったところにも寄るのだが、写真は
色合いも含めて
なぜだか和風ティスト (-_-;) -個人の感想です-

背中の二本の筋が 背筋スズメ の由来だと言うのだが
羽だって 筋だらけ
それにしても 2つの黒点は 何のため?

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アゲハ アオスジ ツマグロ

ツマグロヒョウモン羽化

ツマグロヒョウモン 羽化直後



アオスジアゲハ

アオスジアゲハ
庭の一隅で人知れず羽化した



アゲハ動画


ユーチューブで大きな画面が観られます">ユーチューブで大きな画面が観られます
YOUTUBE へ
5分の長さですお暇な時に・・・ m(_ _)m

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仲良し

アオスジアゲハ

仲が良いかどうか・・・(-_-;)分からないが・・
餌になるクスノキの葉が少なくなって こんなことにも〜
擬眼が トロ〜ンとして見えて とてもカワイイ。


アオスジアゲハ2頭
半分になった葉に 2頭並んでぶら下がっている。


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今日の昆虫

ツマグロヒョウモン

ここのところ毎日ツマグロヒョウモンが羽化している。
プランターのスミレに大量に発見した幼虫をキープ。
それらが蛹化〜羽化をしているのだ。
にもかかわらず??? 未だに庭先を歩き回る
幼虫が居て、今日も2頭がコンクリートの上を
移動していた。
もう 餌のスミレは「尽きた」 (-_-;)
と思いつつも 安全な場所へ移動させて 蛹化を待つ。

ツマグロヒョウモン3

外へ飛び出した後 芙蓉の花にに止まったところ。
メスのツマグロヒョウモンだった。

ツマグロヒョウモン1

フヨウの枝を少し移動して その後 飛び去った。


シオカラトンボ

シオカラトンボ?
ムギワラトンボと呼ばれるメスかしら。

コガネムシの仲間


小さめのコガネムシが2頭 並んで 紫陽花の葉の上にいた。
近くのメドハギに2頭のマメコガネがいた。
マメコガネは野ぶどうの葉やブラックベリーの葉を食べていることがある。

鉢植えで管理している樹木が多く、移植時に多くのコガネムシの幼虫が見つかる。
先日キングサリが枝先から枯れはじめたので引っこ抜いたら、根の塊が小さくなっていて、
コガネムシの幼虫がワンサカ出てきた(-_-;)
殺すに忍びず塩ビポットにすべて移したが、人為的に移動させると、
後で掘り返してみると ほぼすべてが菌でやられたりして腐っていることが多い。
黄金虫類は名に違い、害虫と言えそうだ。



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