どんぐりから

ハルニレの木

畑の側のハルニレの木
春に種子が舞い落ちて、畑に数本が芽生えた。

コナラシギゾウムシ(?)

ナラガシワのどんぐりを拾ったが、数匹の幼虫が・・・・・
コナラシギゾウムシだろうか。
”しいな” からも抜け出た痕があったが、こんな小さなところで成長できたかと疑問になる。
シイナの孔の古さから、写真の幼虫はこのシイナから出たモノでは無いと思われる。

どんぐり1

何とか 艶を保存できないかと 絵画用のフィキサーチをかけて 布で拭ってみたが、あまり効果が無さそう。

どんぐり2

シリコーン潤滑剤をかけて、ストッキングで拭ってみたが、↑(FIXATIF)よりは光っている。
いずれ 中から枯れてきて 殻も艶を失うのだと思う。

ナラガシワ1

シリコーンをかけた直後

ナラガシワ2

ストッキングで拭いた後、適当に殻斗に合わせてみた写真
まだ 少し艶が残っている。

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エサキモンキツノカメムシ

エサキモンキツノカメムシ


長い名前
ウリカエデの葉にいました。


昨年 晩秋にも見たような・・・
↓ 

エサキモンキツノカメムシ(2016)

昨年11月に見たときのもの〜

曇り

ミセバヤ
ミセバヤ

キチョウの仲間1

キチョウの仲間
キチョウが玄関先に迷い込んできた
翌日は寒くてほとんど動かずお泊まり(二連泊)

キチョウの仲間2

ガラスに二頭が止まっている
日中は飛び出せるように 玄関出入り口を開けておくのだが、外気温が低いと動かない。
この写真撮影時には外も少し気温が上がって 動き回ったあげく 外へ飛び立ったようだ(瞬間は見ていなかった)

キチョウの仲間3

ガラス戸に止まっていたので 難なく写真が撮れた。
(下手ですが)

キチョウの仲間4

複雑な斑点模様が遺伝でコピーされていくのだろうか
二頭共にキタキチョウの雌のようだ
識別は難しそう(-_-);


ジュズサンゴ


ジュズサンゴ

コオロギ

コオロギ

夜はコオロギが ちょっとウルサいかも(;_;)
 
アマガエル

柿の木にアマガエルが居た。
とても小さい。

蛾の仲間

蛾の仲間が居た
植木鉢の側面に着いていたのだが、人の気配で動き始めた。
どうやら 羽化して間も無いのか お尻を引きずっている。

苔の仲間


池の側の石の間にあった 苔。
(柿の木の枝の下に当たる場所なので〜)
ひょっとして 柿の木のタチヒダゴケから 派生したのだろうか?
小指の先の小さなコロニー

モデルさんと一緒に

シロテンハナムグリ

臆面も無く !!
二枚目の絵を描きました     ○| ̄|_ UP 平にお許しを!

基本的に昆虫の標本など作れないので、たまたま死骸の有るシロテンハナムグリとゴマダラカミキリをモデルとして描きました。
(写真をクリックすると 少しシャープな画像がみられます)

加筆ゴマダラ

こちらも
モデルさんと一緒に写しました。
モデルは いずれも 乾燥した昆虫で生気が無いのですが
描いた絵は一層「生気が無い」   (^^);;;;

絵を描くのって難しい。
これから 少しでも描いて 訓練しないと・・・
観るのは好きだが 描くのは〜〜(ノωノ) おてあげ

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小さな庭で観察出来る生き物たち・・・・

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