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2020/12/15

どんぐり から 虫が

ドングリ
ナラガシワのドングリ



どんぐりの中の幼虫

開けられた穴から幼虫が見えます


脱出映像
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2020/11/23

え? こんなところに   (-_-;)

< アオスジアゲハの蛹  >

軒先の南天の鉢に水を撒いていたら、何かがピクピク動く!?
アルミの雪囲いに何かが・・・・ あ(@@;)!
アオスジアゲハ蛹1


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こんなところに アオスジアゲハの蛹が越冬蛹になっている
アオスジアゲハ蛹2

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水滴があたる度に 体をくねくねして 嫌がっている様子(外敵を威嚇しているつもりか)
アオスジアゲハ蛹3

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アルミサッシにしっかり糸を着けている
ただ、ここは雪が積もることもあり、退避した植木鉢が当たる可能性もあって 危険
アオスジアゲハ蛹4


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廃材で保護カバーを作って囲ってみた  (^_^;)
アオスジアゲハ蛹5


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矢印の先がソレ
アオスジアゲハ蛹6


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これで 冬の事故から守られるかなぁ
アオスジアゲハ蛹7


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一応 光は届くようになっている
アオスジアゲハ蛹8


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春になったら取り外す予定だ  
アオスジアゲハ蛹9


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 アゲハなどの越冬蛹は たいてい積雪などで蛹帯が切れる 事故率が高い
 お尻側の糸だけで逆さ吊りになっているのを見かけることもある

 アオスジアゲハは 食樹(幼虫の時に食べていた木:この庭ではクスノキとヤブニッケイ)でそのまま蛹になることが多く 大きめの葉の裏に蛹化する
 ま、冬を安全に 乗り切って 来年は無事に羽化できるよう 祈ろうか〜
アオスジアゲハ蛹10
2020/11/15

ナナホシテントウ

ナナホシテントウ上面


ナナホシテントウ1


ナナホシテントウ


ゲンノショウコ
ゲンノショウコ
2020/10/21

キタキチョウの羽化

キタキチョウ羽化

メドハギに産卵され 蛹になったキタキチョウ
昨日 2頭が羽化した


キタキチョウ1

一晩過ごして 今日飛び去った

キタキチョウ2

あの小さな蛹から きれいな蝶が飛び出す
奇跡の瞬間だ


キタキチョウ3

羽化ラッシュ

キタキチョウ4

今日は 暑いくらいの気温で 羽化して程なく飛び去る


キタキチョウ5

羽化直後で 翅が未だ開ききっていない


蛹


別のメドハギの株で蛹化したものを 集めたもの
1頭の羽化した蝶が見える
他にも10個ほど蛹が付いている
黄色くなると程なく羽化だ
明日は雨予報も出ている





2020/09/23

謎の昆虫が 現れた

柿
(  ⇑写真 柿の実)

コナラの木の下にいるとき、空中を蜘蛛の糸が顔の前にぶら下がった・・・

何やら捕まえているようだったが 瞬間的に手で払った(防衛本能?)


ウスグモスズ

🕷🕸 メダカのミニ池に落ちた。
掬いあげると・・・・・

ウスグモスズ2

触覚の超長い 見たこともない昆虫を咥えている。

ウスグモスズ1

長い産卵管で 後脛節に長い棘が多くある・・・

ウスグモスズ4

池の中の石の上に置くと ハエトリグモと 謎の昆虫が離れた。
捕まえたばかりだったのか 生きているように新鮮だ

ウスグモスズ3

図鑑と首っ引きで どうやら「ウスグモスズ」と言うらしい(間違っているかもしれません)

名前が薄っすらとわかれば ネットでの検索で情報が確認できる。
多分合っていそうだが〜

それにしても 何やら面倒な虫らしい。と言うのは〜
「バッタ・コオロギ。キリギリス生態図鑑」によると 「おそらく外来種だろう」と記されているのだ。
おそらくって ^^;

学名(Usugumona genji Furukawa, 1970)(Amusurgus genji ヒバリモドキ科)
源氏物語の薄雲からの命名と言われ、帰化種というには、古文からの引用とは、ちぐはぐなお話のようだ。
オス メス共に鳴かないとも〜
目が黒くつやつやしている。長翅型でメスのようだ。

ハエトリが捕まえて 目の前にぶら下がらなければ 当家の庭にこんなものが
居ることには 絶対に気づくことが無かったはず・・・

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写真を撮ったときにはそんな珍しいものとは思わず すぐに無罪放免。
もっと詳しく写真を撮っておくべきだったかも^^;
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