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2016/12/31

昨年はお世話になりました。

 2017年  宜しく。  m(_ _)m
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カラスウリ
カラスウリ

キカラスウリ
キカラスウリ

カラスウリ・キカラスウリ
カラスウリの仲間

サルノコシカケのような菌
キコブタケ?
下に古い菌が落ちている。
かなり肉厚だった。

ヤブニッケイ
ヤブニッケイの葉には 葉脈上に並んでムシコブが出来る

ヤブニッケイひこばえ【蘖】2
ヤブニッケイのひこばえ【蘖】
土中にかなり朽ちかけた切り株が有って、そこから伸びている。
下方には 赤い葉の苗も〜


ヤブニッケイひこばえ【蘖】
株からの萌出苗


ヤブニッケイ 果床

果床(写真)は エイリアンを連想してしまった。
樹下で果実を探したが 殆ど見つからなかった。
果肉の取れた種子が僅かに拾えた。

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2016/12/25

雨の隙間に

キヅタ
キヅタの葉が紅葉中
葉脈部分が黄緑

カラタチバナ

カラタチバナ
伸びすぎて形が悪いですが〜

ニオイスミレ?

スミレの仲間で冬から咲き始める。
ニオイスミレの仲間の様だが あまり香は無い


ナガバジャノヒゲ?

ジャノヒゲの仲間の鉢に 野鳥のフンから発芽したと思われる幼苗(右)
今年動物のフンからの発芽にも 同じ木が出て来た
強烈な鋸歯の様相 (^_^);
[追記] 幼苗で鋸歯が見られるのは モチノキ(成木は全縁)が似た状態だそうです。
    庭にはモチノキが有るので・・・ひょっとして (^^)
    鳥の落とし物だったら クロガネモチも有り。

ナガバジャノヒゲ・地衣類

庭には玉石混淆状態で ジャノヒゲの仲間が育っている。
右側は地衣類?(ジョウゴゴケの仲間)
一個の石に生育している。
観察写真を撮るのに重宝しているが
盃状の中を写すのに苦労(/_;)

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2016/12/23

冬芽 赤い実 黒い実 青い実

マンリョウ

マンリョウの実

ハナイカダ

冬芽 ハナイカダ

ナラガシワ

冬芽 ナラガシワ

サンゴジュ

冬芽 サンゴジュ

ヤブニッケイ

冬芽 ヤブニッケイ

ジャノヒゲ類0

庭に有る ややこしいモノ (ジャノヒゲ類、ヤブラン類)
この三鉢 は写真を撮る度に (付ける)名前が違っていく (;_;)

ジャノヒゲ類ナガバ

左、青い実で葉が長いから ナガバジャノヒゲか?

ジャノヒゲ類3

右 二鉢は 黒い実で花軸は当初 立っている
ホソバ、ナガバ、オオバ、ジャノヒゲ、ヤブラン、ノシラン の組み合わせで
名前が決まりそうに思うのだが 〜

ジャノヒゲ類2

左は糸のように細い葉で 実が着く軸も細い。
ホソバジャノヒゲ?  実が黒いので 悩むところ〜

右は葉が太く長く黒い実 オオバジャノヒゲ?
・・・とするには花の軸が平たく薄い(オオバジャノヒゲは丸く太いとか)
花後種子が大きくなると倒れる。

ヤブラン? かと思ったが、
花の姿も実の姿も ヤブランでは無さそう・・・・

こうして 庭に種を蒔く野鳥に言いたい
「名札も一緒に落としてくれ!」

------
地道に花時の写真も比較、葉も比較しなくてはと思いつつ
整理出来ないまま・・
(;_;)
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2016/12/20

キノコ

キノコ

コケ0


コケの名前は 判りませんが 何種類も重なって生育しているようです。
コケの壁/動画

コケ1

以下は 何れも同じ場所に見られるコケ

コケ3

コケ4

コケ5

コケ2
コチラはコケの壁 上方にあった ショウジョウバカマの群落
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2016/12/20

クモ

クモ0

前回アップの⇓ ハチの画像を見ていたら 画面上に「小さな蜘蛛」がいた・・・

クモ1

パソコンの画面を落ちたり 登ったりしているので
写真を撮ってみた
クモ2

カーソルの矢印の部分に〜


クモ3

キーボードと画面の間を行ったり来たり

クモ4

このあと・・・
冷却用の隙間から パソコンの中に入っていった
やばい
・・・
・・




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2016/12/20

空と雲

空と雲1
雲1


空と雲2
雲2


コマツナギ1
里山で コマツナギか?


コマツナギ2
コマツナギ?

コマツナギ実
コマツナギ?


クロスズメバチ1
庭の鉢植えに突如現れた (@@;)

クロスズメバチ2

クロスズメバチ2-5
迫る顔

クロスズメバチ3

クロスズメバチ4
ヒエェ〜

クロスズメバチ

後で調べたら クロスズメバチのようだ(動画)
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2016/12/16

雪の朝

雪の朝

今年始めて 積もった雪
ウラギンシジミが気になって マテバシイの鉢植を見に〜

ウラギンシジミ20161216

雪で枝葉が垂れ下がっていた。
なんとかぶら下がっていた。
降雪前には 蝶の着いた葉の上に幾重にも葉があって
雪や雨でも「凌げる」場所を選んでいるのかと思っていたが
雪の重みには それらの庇(ひさし)は役に立っていなかった。
(-_-);

ウラギンシジミ20161128
雪が降る前の ほぼ同じアングルから撮った写真。

このままでは雪が多いと 葉から引きはがされそうなので 木全体に
ポリ袋を掛けた。 邪道かも知れないが ・・・・ (v_v)
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2016/12/15

不明の木達

月
12月半ばの月 (合成)
昨夜

スダジイ
スダジイ

マテバシイ
マテバシイ

不明の木(公園)
公園のイスノキの際に生えていた
野鳥のフンから発芽したと思われる

樹上発芽の松
樹上で発芽した松〜二本あるようだ
背丈より かなり高くて詳細は写せなかった

キノコ
キノコ
枯れ葉はナラガシワ

川沿いの景色
公園の側の川沿いの景色

シダに似た葉
羊歯?
アカハナワラビか〜
アカフユノハナワラビか・・・

不明の木ヒイラギモチか
庭に有る不明の木
セイヨウヒイラギかチャイニーズホーリーか 判らない
一時 シナヒイラギの名札を付けたが・・・自信が無い(^_^);


サンゴジュ冬芽
珊瑚樹の冬芽
暖かそうだ

クスノキの葉
庭の樟の葉
バラバラに虫部屋が有る

不明の木達
庭に自然発芽(多分フンから)したもの
イヌツゲのような ハマヒサカキのような
鋸歯や艶などが違い なかなか 名前がつかないでいる(-_-);

ハマヒサカキと
間に ハマヒサカキを置いてみた
にているような 似ていないような(;_;)

ナンキンハゼ腺体
ナンキンハゼは全て落葉していたが 一枚拾って腺体部分を写してみた。
葉脈付け根に一対ある

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2016/12/12

公園樹

川沿いの景色
川沿いの景色

クロガネモチ
クロガネモチ

タブの木
タブ

マテバシイ
マテバシイ

スダジイ
スダジイの木の下には 多分その幼苗が・・・

樹上発芽
樹上発芽
幼苗は松でした

ヤブニッケイ実
ヤブニッケイの実
長い果柄の先に実が残っていました。
5~6個入手。

ヤブニッケイ (冬芽)
ヤブニッケイの冬芽
牙鱗が硬そうに見えました。

ヤブニッケイ冬芽とクモ

冬芽を撮っていたら 現れたクモ

カニノツメ
カニノツメ
この側に成菌前と思われる白いたまが在ったので 触って見ました。
大失敗 指先に着いた「臭い」匂いは なかなかとれませんでした。

ナンキンハゼに似た木
ナンキンハゼ?

不明の木病状
葉の表面に白い粉状のモノが着いていて 病気か。

    参考:宿主ナンキンハゼ(南京黄櫨) 
    病名:うどんこ病

ナンキンハゼに似た木とアブラムシ
葉の裏にアブラムシ
一匹だけいました。

蜜腺
蜜腺からタップリの蜜が発生
触ると強力な粘性をもっていた。

白い粉と アブラムシと 蜜の関係は有りや無しや・・
目下室内に置いてある。
明日にでも白粉は拭き取ろうと思う。

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2016/12/11

ウラギンシジミのこと

ウラギンシジミ(01)
池の水際にウラギンシジミが 「倒れて」いた。
お〜可哀想に 翅が濡れて動けないのか・・

ウラギンシジミ(02)
ちょんと触ると 翅をひろげた〜
生きている・・・♪

ウラギンシジミ(03-2)
ん?翅の痛み具合が 11月初旬に越冬体勢に入りながら 行方不明になった
「あのウラギンシジミに似ている」
当時左の後ろ翅に破れがあったはず
(円内の拡大画像)

ウラギンシジミ(03-1)
以前の画像と今回池で見つかったのと見比べると 円内の破れは一層破れて広くなっているが
前翅の先の欠刻の形が一緒のようだ。矢印先。
同一の蝶で間違いなさそうだ。
行方不明になっていたが 庭の中には生きていたようだ♪♪(;_;)

ウラギンシジミ(new)
現在越冬中の新しいウラギンシジミ
(翅には傷がない)

ウラギンシジミ(04)
後釜に納まったシジミ(右上)の近くの葉に載せた。(左下 横たわっている)

ウラギンシジミ(05)
しばらくして見たら、薄日をあびて翅をひろげた・・・生きられる!

ウラギンシジミ(06)

どこか 雨風を避けられる場所を探して なんとかぶら下がって欲しい。
越冬は厳しそうだが 最初にマテバシイの葉裏にぶら下がった様に
復活することを願うのみ。

---
翌日 見に行ったが 居なくなっていた。
どこかに上手く隠れたと考え・・・・ 
来春顔をみせてくれますように m(_ _)m祈るのみ。

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2016/12/10

タチバナモドキ 

タチバナモドキ花1
(Web保存用にUP)
タチバナモドキの花画像
みぞれの中で写したので・・・(-_-);(言い訳)

タチバナモドキ花2
タチバナモドキの花
葉や萼?は形態がよく似ている。
時に区別が難しい。

タチバナモドキ花3
タチバナモドキの花
枝の方から見たもの
植物の花で「萼片や花弁は葉の変化したものである」という解説文を見ることがあるが、
この枝先に一輪咲く状態を見ると「そうかなぁ」と納得してしまう。

枝や萼らしきもの花被片らしきものには 毛が密集していて
もともと寒い地方の木だったのか? と思わせる。
品種改悪?を繰り返して "実着きの多い樹木" にさせられた?? 
 
タチバナモドキ花4
写真技術がマズイ所為で 不鮮明な絵 (/_;)
果実と種から推測すると、雌しべ柱頭は5ケのはず。
雄しべは複雑で判らない(;_;) 何度写真を撮っても判らない(;_;)
分解すれば良いのだが〜

トベラ
トベラの実

ネズミモチ
庭に生け垣として ネズミモチが5~6株あったのを 数年前に全て切り採った。
その際 一応記憶に留めようと タネを植え盆栽サイズで残してあるもの。
(今回この木と木の間に果実を埋めてみた〜発芽するかナ )


ネズミモチ
ネズミモチの鉢植(真上から)
伸びると 頭をちょん切るだけで 格好はすこぶる悪し (-ε-);

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2016/12/08

忘れ咲き

◎ おまがえるの庭にいつの間にかあった 樹木の枝先に
花が一輪ずつ付いた。 
不思議な花の所為で、樹木名が分からないままでいたのだが〜 (^_^;)

タチバナモドキだと分かってからは 思い当たる節が。(延々続づく道沿いの植栽↓)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

トキワサンザシ

↑ 家の近くを高速道と一般道が並んで走っているのだが その道路沿いに
赤い実が見事に付いたトキワサンザシがかなりの距離に渡って植えられている。
家からは高架を挟んでいるので 直接見えないが、
車では通る際に漫然と眺めていた。
改めて見に行って分かったことが・・・・

最初に植栽されたものも有るようだが、
野鳥の糞から発芽したと思われる木々が並んでいたのだ。
↑写真の赤い実はトキワサンザシか。

タチバナモドキ

オレンジ色の実、タチバナモドキと思われる。
凄い量の排気ガスを浴びる場所の所為か、タチバナモドキだけが 立ち枯れが目立つ。
◎ 左半分は強剪定されたようで、実も無く 「ナント」この枝に一輪の花。 
有るんだぁ \(◎o◎)/!
 やっとタチバナモドキに一輪の花が咲くことが 証明?された。
  
  *雑感  狂い咲き、帰り(返り)咲き、忘れ咲きの言葉があるが、
   花の形が正式な花姿と違うので ”先祖返り” が 合うと思う(^_^;)

   言葉の響きで「忘れ咲き」がとても良い(^^)
   辞書では 小春日和のころ、季節外れに花が咲くこと、その花。返り咲き。とある
冬の季語として 「忘れ咲きゆびさゝるれば在りしかな」阿波野青畝(M.32- H.4)
ひょっとして タチバナモドキの棘に当たった?   (^^)


タチバナモドキと花
発見した 花
(持ち帰って撮影:背景は実)

タチバナモドキ
元気な木は 実も沢山見られるが〜
多くの株で部分的に立ち枯れが見られる。
トキワサンザシ、ネズミモチ、トベラに比べて 環境変化に弱そう・・・

ネズミモチ

ネズミモチの木も沢山見られる。
植栽されたものか 野鳥の糞からか ・・・・


タチバナモドキとネズミモチ

この場所では タチバナモドキのほとんどは樹勢も弱く 立ち枯れ部分も多い
ネズミモチの木に 食い込んだ部分が枯れていた。
こうしたフンから発芽して 重なり合った違う樹種では タチバナモドキが
接触部で枯れている。
管理者が切り取ったような植栽もあったが、多くは写真の様な
枯れ木部分を残している。

トキワサンザシとネズミモチ

コチラはネズミモチ(左)とトキワサンザシ(右)が共存
トキワサンザシの樹勢は衰えていない。


トベラとネズミモチ

トベラの木は多くなかったが ・・
奥はネズミモチの木。

ネズミモチとタチバナモドキ
ネズミモチとタチバナモドキ
明らかにタチバナモドキが弱く 枯れつつ有る。
排気ガスにも弱いのだと思う。

ーーーー
ピラカンサなどの種子を食べている 野鳥は
木々を渡り歩く際に 色々の種子を落としていく。

◎ これらの写真の場所から200メートルと離れていない
当家の庭にトキワサンザシ、トベラ、ネズミモチ、タチバナモドキなどが
自然発芽していたことが よく分かる。(^.^)
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