FC2ブログ

雪解けと共に

苔の仲間

植木鉢の破片に 苔が張りついていた
ヒラゴケの仲間

苔の仲間1

同じく張りついていたようだが、雪のせいで少し剥がれ落ちたようだ。

トリアシショウマ

雪の中で芽が出ていたモノ~ トリアシショウマ

ヤマブキショウマ

雪の中で芽が出ていたモノ~ ヤマブキショウマ

アキギリ


雪の中で芽が出ていたモノ~  アキギリ

植物は強いなぁ 
スポンサーサイト

ヒメカンアオイの花


ヒメカンアオイの花

カンアオイの花
雪の中で咲いていたことになる・・・


カンアオイの花2

花と言うには 花びららしき(ヒラヒラした)モノは無く 分厚い切断面のようだ

ヒメカンアオイの花1

必ず やって見る事に (^_^); 賺して見る
萼筒の底に 明かり取りの窓のようなモノがあって
光が透けて見える


ゼニゴケの仲間

ゼニゴケの仲間

ゼニゴケの仲間2

ミカズキゼニゴケとジャゴケ

ゼニゴケの仲間1

ゼニゴケ
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

池のメダカが見られた


啓翁桜
啓翁桜
切り花で、正月飾りに頂いたが、花ももう終わり。葉が出始めた。


タチヒダゴケ(コダマゴケ)

タチヒダゴケ(コダマゴケ)
樹皮の上に沢山見られ、当家では柿の木にびっしり。
ヒヨドリの嘴の清掃時に、こすれて落ちる事も有り、今年の雪では、枝の下の雪の上に沢山落ちていた。
人為的に取ったりするので 下の地面のあちこちに小さな塊で見ることが出来る
(写真もその一つ)

1月の柿の木の下
苔
(黒々としたものが、削り落ちた苔)

ヤマボウシ

ヤマボウシ
馬蹄形の葉痕が見られた

キクバオウレン

キクバオウレンの花芽を取ろうとしたら 白い小さな塊が~
苔の蒴かと思ったがよく見たらキクバオウレンの花だった。
普通の花の3分の1くらいの大きさ・・・雪の下で咲いたのだろう。
右はこれから見られる花花芽のカバーから 花柄が立ち上がる直前。


==========================================

貝の化石の話

貝の化石

貝の化石
化石といっても堆積層の砂地から採取
「大桑層(おんまそう)」と呼ばれる近くの地層で採取したモノ
柔らかい砂状の地層で100万年前の地層と言えば、貴重な貝に見えなくも無いが
今海辺で取れた様にそのままの形で残っている。
30数年も前に、宅地開発される場所の一部を、市の計らいで自由に採取する場所が設定され
家族連れが殺到して化石掘りが行われた。
壊れやすいので慎重に掘り起こし、家に帰ってクリーニングしたもの。

貝の化石1

採取後、軒下に発泡スチロールの箱に入れ、ほとんど野ざらし状態だったので
劣化してきたが、まだまだシッカリ貝の形が分かるものもある。
この写真の二枚貝・・・触っていたら僅かに動いたので 力を入れたら
ぱかーんと上下に分かれた (@@;) 

貝の化石2

なんと中には100万年前(と言われている)砂がそのままの形で残っていた。
なぜこんな軟らかな砂が~と思われるかも知れないが、大桑層は柔らかい砂や泥の堆積層で
貝の化石の宝庫と言われているのだ。

参考 ウイキ
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E6%A1%91%E5%B1%A4

PDF
http://akihisakitamura.la.coocan.jp/kaikaseki.pdf



回の化石3

大きなモノは発掘時に割れたりして 形を成さない。
採取当時はキセルガイのような巻き貝も沢山あったのだが、風化してかけらになって消えた(^_^);
いま思うと 沢山取っておけば良かったなぁと残念な気がする。


残雪の中のアジサイ

冬枯れのアジサイ

冬枯れのアジサイ


冬枯れのアジサイ2

冬枯れのアジサイ

サンゴジュの冬芽

サンゴジュの冬芽

ヒメカンアオイの花(2月)

ヒメカンアオイの今  花が咲いている
今回は数十センチの雪の下で 開花していた



花粉の媒介は誰がする?

咲いている

アブチロン

寒いのに いくつかの花が咲いている。


シクラメン

コチラも 冬の定番だから 寒さをモノともせずに咲いている (^_^);

アゲハの蛹が・・・

キクバオウレン

やっと 雪も溶けて地肌?が見え始めた
キクバオウレンのあたりの雪を空かすと花芽のようなものが見える

シロヤマブキの果実と蛹

シロヤマブキの鉢植えが 雪でズタズタに折れまくっていた
剪定をしようとしたら 果実が残っていた🎵
そばに アゲハと思われる蛹が真っ逆さまにぶら下がっていた
雪に埋もれていて その際に固定用の帯が切れたようだ
自然状態になるように ループで仮止め (v_v)


シロヤマブキ葉痕・側芽

シロヤマブキの葉痕
維管束痕は飛び出している 
縁取りは高い
側芽は対生

シロヤマブキ冬芽

側芽  芽鱗は艶やか
葉痕部の維管束痕が飛び出しているのが分かる
(冬芽ハンドブック:葉痕から下に稜がある)〜となっているが
大抵樹木の葉痕から下は ふくらみが見られるので
稜 と言うには・・・?

シロヤマブキ葉痕・頂芽

頂芽も対生だ

春を待つ

庭の雪

庭の雪

今日の庭の雪
二重窓越しに写しました(^_^);


庭の雪1

樹木に積もった雪
花のようだ


庭の雪2

津々と降る雪



ただ 降る雪  (37秒)
せっかく 消えかかった庭に 静かに降り積む。 

昨年のこの時期

大雪で写真が「雪しか無い(;_;)」ので、
昨年のこの時期に UPした写真を再掲~

ニオイスミレ?

ニオイスミレだろうか 鮮やかな色で咲いていた

キタキチョウ

キタキチョウも見られたのだ (^^)

シュンラン

シュンランも花芽を顔出し・・・


シダの仲間

シダの仲間

糞種子

そして野鳥の止まった枝下の糞
雨に洗われて沢山の種子が見つかる
僅かな果肉を食べて 庭に恩返しのつもりで 置いて行く (んな訳ありません~)


ユズリハ

ユズリハ

ーーーーーー
今年は雪が溶けた後に トベラなどが バキバキッと裂けている。
東北北限の海岸性の樹木とかで、雪を想定していない木なのか (;_;)

いずれも昨年は 雪被害など無く 春其処までの様子だったことが分かる。

メダカ池の雪

大雪の記録写真(メモ替わりにUPしました) (-_-);

池周りの雪0

庭の雪がなかなか溶けない


池周りの雪

ミニ池(メダカの池)は空気抜きの穴が空けてある
と言うより 陽の光を水面に届けたいだけ (^^)

池周りの雪1

少し 雪をかき分けて池まで進む
スコップを立ててあるところが ミニ池


池周りの雪2

池は塩ビパネルでカバーしてある

池周りをやっと開けたが その奥の積雪は 約65cmあった
20cmほど減ったのは嬉しい


池周りの雪3

今日(12日)も 吹雪で除雪は見合わせ・・・

ヒヨドリ

ヒヨドリ

雪とヒヨドリ

大雪とヒヨドリ

除雪できない庭の中は 1mを越す雪が積もっている。(室内から写す)
ヒヨドリは数羽が入れ替わり庭に来るが、相変わらず追っ払う為の闘争が続いている。
えさ台もこんもり雪の帽子をかぶっている。
円内 ----- 主のように陣取るヒヨドリ。
明け方から 夕方暗くなるまで 必ず一羽のヒヨドリが居る。

除雪デー

近所さん総出で除雪に励む。
4日連続の除雪で足腰限界 (/_;)
明日 日曜は市内全域 除雪サンデーと言うことになっているが  体が・・・・・(v_v)

ツグミ


除雪の終わったところへ 「つぐみん」が 来て餌を探していた。
雪が降ると野生種の強さが印象ずく~
ヒトは天災に弱いかも(-_-);

ーーーー 相変わらず雪ニュースで m(_ _)m ーーーー
     Omagaeru

プロフィール

Omagaeru

Author:Omagaeru
小さな庭で見かける 小さな生き物たち(植物・昆虫・両生類など)

miniアルバム

全記事表示リンク

検索フォーム