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キジバト

キジバト


庭の柿の木に 二羽のキジバトがじゃれ合っていました。
飛び方もぎこちなく、数日前から飛来しています。
子供のキジバトだと思いますが、親(成鳥)と同じような大きさ (@@;)

3分40秒の ダラダラ動画です。


網戸越しの撮影で ピントが合いませんでした (/_;)


散歩シーン
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アオスジアゲハのサナギの災難

アオスジアゲハ 0

蛹化待ちラストの幼虫(左)葉の上で昼寝
既に2日前に蛹になったモノ(右)葉の裏で揺籃期を過ごしている~
いずれも体内ではダイナミックな変化が起こっているはずだが
外観は間違いなく 幼虫と蛹   (^^)



アオスジアゲハ 1

暫く目を離している間に 蛹の葉が囓られている
蛹帯もお尻の大事な付け根も 危うくなっている
あわや 落下寸前
こうした事は複数の幼虫を飼っていると時々見かける  (/_;)



アオスジアゲハ 2

蛹を横から見ると その危うさが分かる



アオスジアゲハ 3

折角葉裏に隠れて蛹化したのに可哀想
直射日光を避けるように 一枚上の葉を被せてやろう・・・



アオスジアゲハ 4

この状態で ホッチキスで二枚の葉を留めた

アオスジアゲハ 5

点線の辺りに蛹が居る
それにしても 左側の幼虫 大食いだ

5頭いた幼虫だが 2頭の蛹を確認
最後の幼虫の蛹化待ち
他の2頭はどこで蛹化したか分からない
葉裏のどこかに居ると思われるが、発見はムズカシイ (-ε-);

池


昨日話題にした、アメリカザリガニの様子を見ようと池の中を覗いたが、行方不明に (-ε-);
こんなに暑いのに 庭の中に逃げ出したのだろうか。

その替わりか?  小さなメダカが沢山産まれていた。
親を含む外敵に喰われてしまうのがほとんどだが、いくらかは生き残って大きくなってくれる。

水槽だと良質の赤玉土を入れると、水槽が奇麗に維持されると言うので、小袋の赤玉土を買ってきた。
プラのボウルに入れて水洗いしようとしたら、茶色に濁って 土が軟らかくなってしまった。
(最も 土なのだから水に濡れれば柔らかくなるのは当たり前だが)
100円ショップで108円の土はやはり 水質浄化の目的には使えない(/_;)

それでも そっと 池の一隅に入れた。


アオスジアゲハ・アゲハ

アゲハ

アゲハの飛来が続いている。餌の樹木が少ないので鉢植の柑橘類は被害重大 (-ε-);
矢印の先が 鉢植のユズの葉

アゲハの卵

卵や幼虫が混在している (ユズの鉢植に)

アオスジアゲハ前蛹

アオスジアゲハの動画を撮っていたら、前蛹が見つかった。
糸を張ってぶら下がっている

画像には4頭映り込んで居る。
↓ 動画へ



アオスジアゲハ蛹化

数分後に覗いて見たら 蛹になっていた。
まだ たるんだ容姿?
この後 シャキ~ンと 馴染みの蛹になっていた。   

蝉

池に蝉の羽化直前のものが 二つ落ちていた。
土から出た場所が悪く 転がって落ちたか、 樹木か 草を掴み損ねたのか
  今年 三例目の事故

池

蝉にとっては忌まわしい池
画面右下に 水面に蓋をした様なところの中に アメリカザリガニが居る

アメリカザリガニ

7月6日に大水となって 近くの側溝に二頭のアメリカザリガニが流されてきて衰弱していた。
直ぐに死ぬモノと思い池に入れて置いたのだが、翌日一頭だけになっていた。
一頭の行方は分からぬままだが、一頭はその後も池の中に生きている。
発見から19~20日になるが 何を食べて居るのだろうか。
(写真は池に入れた当初のもの)

ニイニイゼミ

ニイニイゼミ

ニイニイゼミのようだ。
複数が鳴き合わせるので 騒音指数大  (;_;)




トンボ

トンボの産卵が続いている。
先日はシオカラトンボの産卵が頻繁だった。
池の水が熱くならないように 清掃を兼ねて 水の勢いを付けて水を入れている。
日に何度も池の水を引っかき回す状態と言った方が分かりやすいか・・・

写真はシオカラか オオシオカラトンボの雄の未成熟なモノ
雌のムギワラトンボにソックリなので 雌と見まがう。

アゲハ

柑橘系の葉にアゲハの卵と幼虫が居た

ハゴロモの仲間 アマガエル

ハゴロモの仲間

ハゴロモの仲間
幼虫と成虫の中間の形をしていて はごろもの名前が分かりません (;_;)
お尻のキラキラを取り除けば 成虫の形だが~とにかく小さく クスノキの葉裏に点になって見えた。

アマガエル

ニホンアマガエル (保護色中 (^^) )
余りの暑さに 形を潜めているのだが、散水するとどこからともなく鳴き始める。
嬉しいのか?

散らかった庭にホースを引き込み 日に3~4回水まきをしているが 鉢物は直ぐに乾いてしまう。
時々 アマガエルが飛び出す・・・

潜んで居た場所の色に似せていたようだが、黒いプラ鉢にへばり付いた。

その後 何かの樹木に飛び移る。

アマガエル

それにしても毎日暑い (-ε-); ハァハァ・・

キジバト

キジバト

庭に日に数回 つがいのキジバトが水を飲みに来る
余りの暑さで 警戒心も薄らいでいるのか・・・
池の見える所に カメラマンが居ても 水の補給が大事と見えて 降りてくる

写真は飛び立った瞬間
キジバト拡大


アオスジアゲハ幼虫

↑コレは 北極の
白熊 ?





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オオボウシバナ

オオボウシバナ
オオボウシバナが咲き始めた

アマガエル

アマガエル 1
とても小さい

アマガエル1

アマガエル 2  ↑アマガエル1とは 別個体

カナブン

池にカナブンが落ちていた
生きたカナブンが観られずにいるのだが ひっそり? 庭に来ていることが分かって ホッ

蟻

家の壁に 大きめの蟻がいた
しきりに触角を動かしていた

ジュズサンゴ・デュランタ・アオスジアゲハの幼虫・ムシヒキアブなど

ジュズサンゴ

ジュズサンゴ
鉢植が冬の寒さでかなり弱った状態だったのだが、遅遅ながら若葉を出して復活。
目下 花や果実が昨年と同じように咲いている。
赤い実を播いておくと ほとんど発芽して 苗を得ることが出来る。

デュランタ

デュランタ 宝塚
台湾の街中でも路地に沢山咲いていた。
別名 タイワンレンギョウと言うそうで 納得。(厳密には数あるハリマツリ属の一つを指すらしいが)
レンギョウとも台湾とも関係が無さそうだ(^_^);

アオスジアゲハの幼虫

クスノキから孵った幼虫を一頭、 ヤブニッケイの小さな鉢植(幼苗が5本ほどまとめて植えてある)に移した。
ところがよく見たら 既にその鉢植のヤブニッケイに 5~6頭の幼虫が住んで居た (/_;)
クスノキの側に置いてあったので クスノキとヤブニッケイに産卵していったようだ。

幼虫が数頭・・・ 動画(ボケていますが・・・)


ムシヒキアブの仲間

ムシヒキアブの仲間が 虫を咥えていた。
(サキグロムシヒキか) 餌の方もムシヒキに似ているが 小さなアブハエの仲間か?

ハナグモの仲間

コナラの葉を綴っている虫がいるようなのでで 開いたらハナグモが居た。

アブラゼミの抜け殻

アブラゼミが羽化し始めた。
散水すると 樹木の陰から鳴いて飛び立つ。
空蝉(抜け殻)も目にするようになった。

ムカデの仲間

池に落ちて死んでいたムカデの仲間。
庭仕事の時に よく小さなこの種のムカデを見かけて 速攻でバンバンするが、写真のムカデは6~7cmはある。
素手で作業中、鉢底などから走り出してきて驚くことがある。
未だ刺された事が無くて ラッキーだったのかも。
落ち葉を手でさら(浚)う時には 厚手のゴム手袋が必須と感じるが、大抵は素手のことが多く反省だ。  


アオギリ・コマユミ・イイギリ・落花生

サンパラソル

クリムゾン (サンパラソル)
手前はナガエノコミカンソウ

アオギリ

アオギリの葉は 極小(ピンクの葉)から徐々に大きくなっていく
葉脈もクッキリ見応え有り(^_^);


コマユミの実

コマユミの実
撮影のアングルで 可愛い人形に見える事も有る
写真は単純に 十字形を下方から写したもの~

イイギリ

イイギリの発芽苗が 超密集状態
小分けして 移植してみた~
育つかどうか

落花生

畑に植えた 落花生4株
花が咲いた

アオスジアゲハの卵

先日産み落とされたアオスジアゲハの卵
枝に着床?

アオスジアゲハの卵

大抵は新葉に産み付けられる
産まれて後に 大きな雨が降って 水分に卵が隠れていたので
酸欠で死んだりしないモノかと心配だったが
炎天下の今日 観たら どうやら生きているようだ

アゲハの幼虫

アゲハの幼虫
ユズの葉(左の葉)で育っていたのだが、食草実験で右のクサギの葉に
そっと移した
とたんに葉の表面に糸を吐き始めたので おおココで住んでくれるのかと
安心 その場を離れた

一日経って見に行ったら どこに隠れたのか見つからない (;_;)
要観察だが 暑くて探す気にならず 放念 (^_^);



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Omagaeru

Author:Omagaeru
小さな庭で見かける 小さな生き物たち(植物・昆虫・両生類など)

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