FC2ブログ

虫の背景

虫(片山津)


背景画像は↓
katayamazu浮舟堂

クリアにすると・・・↑


噴水

柴山潟 (片山津)

雲

今日の雲
地上は、稲刈りの終わった所と未だの田が見える

雲の形2



スポンサーサイト

小学校

兜

廃校になって久しい
ボクの通った小学校
でも 写真の校舎は入った事が無い

阪神の大地震後に耐震対策で、古い木造校舎が写真の様に改築されたそうだ

改築当時(H10) 生徒は一年生が4人、2年生が7人、3年生が5人、4年生が4人、5年生が・・・、6年生が・・・
10年を待たずに閉校となった

緑色のグラウンドは戦時中は畑として耕作されたそうだ
当時の卒業写真も軍靴のしかめっ面の人々が前列に写っている

自分の通った頃は一学年2クラスで75人だった
名称が「小学校」となって以来 この人数が一番多かったようだ

弟が送ってくれた この写真
白い入道雲や青空は 何十年この方 変わらぬ慈しみを くれたはず


クロウリハムシ

暑い日が続いている
クロウリハムシも葉の裏で暑さを避けているかのようだ
明け方 やっと秋の気配が感じられる


ダンコウバイの葉

ダンコウバイの葉
様々な葉の形が集っている (^^)
やはり 恐竜の足跡のような形の葉が壇香梅らしいが・・・

続きを読む

庭の昆虫と野鳥

ヤマトシジミ

ヤマトシジミ?

オオスカシバ

オオスカシバ?


オニヤンマ

オニヤンマ?

イソヒヨドリ

イソヒヨドリ?
イソヒヨドリが鳴いていた。 遠くの電線にイソヒヨドリの様なシルエットがあったので
仲間だと思って撮影。
pcに取りこんだ画像では ムクドリのようだ。

ムクドリ
ムクドリ?

ムクドリ0
これも ムクドリ?


キジバト0

庭の側の電柱のトップにキジバトが・・・
水を飲みに来たのだと思い 当方、池の近くへ行こうとすると カメラの直ぐ目の前に降下


キジバト

庭から飛び去った後は いつもこのアンテナに止まる
ここから庭に来るか または電柱から庭に来る
この頃の余りの暑さで「水こそ命」と言わんばかりに飛来。人への警戒は二の次・・・?

モミジアオイの葉

モミジアオイの葉

モミジアオイの葉 紅い色で縁取りされていて 美しい

ホヤの花の蕾

ホヤの花の蕾

フトベニスジシャク(未同定)

フトベニスジシャク(未同定)
専門家でも写真では名前を決めかねる蛾だと言うので 仮の名前とした


マドガ

マドガの仲間が居たが カメラを忘れていたので スマホで撮った
百日草の花の辺りを飛び交っていた


能登路


能登路の途中で海岸から
色彩は加工してあります

七尾北湾と呼ばれる場所で 向かいは能登島

庭の植物

ゴンズイの実

ゴンズイの実(里山で採取)

クララの鞘

クララの鞘 (里山で採取)

ヤマボウシの実

ヤマボウシの実(里山で採取)

ヨウシュヤマゴボウ

ヨウシュヤマゴボウ
庭では雑草扱いで 直ぐに抜いている
少し大きくなったのを引き抜いた

アベマキのむしこぶ

アベマキの葉の虫コブ

カワラケツメイ

カワラケツメイ
未だ花は咲かない

アゲハ飛来

アゲハ(写真中央)の産卵が続いているが 
食樹には幼虫がポツポツ散見されるだけで
いつの間にか居なくなる
何ものかが 襲っているようだ
カエルかカナヘビか飛んでくる昆虫か・・

アゲハ産卵1
キンカンの幼苗に産卵中(写真中央)

アゲハの卵

上の写真で産卵行動をしていた葉を見ると〜卵 を確認


続きを読む

近くの山 ②

山の景色

山の景色

ホオノキ

ホオノキ

クヌギ

クヌギ
赤ちゃんドングリが見られたのが 嬉しい

ゴンズイ

ゴンズイだったか  


ヤマボウシ

ヤマボウシ

ヨウシュヤマゴボウ

ヨウシュヤマゴボウも 山ではジャングル植物

オカトラノオ

オカトラノオ?
尾っぽのようだ

マメ科の植物

マメ科の植物が 山道にはみ出して実を付けていた。 (クララ)
↑かぜくさ様から クララではと教えていただきました。


ノブドウ

ノブドウも山では立派(葉も実も充実している)
家の鉢植は コスズメにやられて丸坊主

カワラケツメイ?

カワラケツメイ?  (クサネム)
田んぼ際で
(↑かぜくさ様からクサネムではと教えて頂きましたm(_ _)m)


蜘蛛の仲間

恐ろしい蜘蛛
ナガコガネグモの♀か

ノコギリクワガタ

ノコギリクワガタ
アベマキの葉の虫こぶと・・・
手に取ってみたのは始めてでした

久しぶりに近くの山へ

ノコギリクワガタ

ノコギリクワガタの小型種のようだ
オニグルミの木にいた

ダイミョウセセリ

ダイミョウセセリ

コガネムシの仲間

コガネムシの仲間

キノコの群落

キノコの群落

コバノガマズミ

コバノガマズミ

マツモムシ?

近所の田んぼの用水でメダカが居ないかと ガサガサしたら
コレが居たので写真を撮ったら 瞬間居なくなった (-_-);
マツモムシ?

アギナシ?

田んぼにコレが咲いていた
アギナシ?   (←オモダカでした  m(_ _)m )

車で出かけたのだが 山も田んぼも 暑くてガマンできず 直ぐに帰った

トンボのヤゴ

トンボのヤゴ

池の水替えをした際に、トンボのヤゴが多数見つかった。
ヤゴは沈泥の中に居ることが多く、泥を捨てればヤゴも棄てる事になり、池に多量の汚泥を残す訳にもいかない。

いくつかのヤゴを救出して 池に戻すには ちと面倒な作業をしなければならない。
写真は極小のヤゴで 小さな蟻と比べたら半分くらいだった。
産まれて間も無いヤゴ~

トンボのヤゴ (1)

シオカラトンボをよく見かけるのだが 多分シオカラのヤゴ
幾分成長している


トンボのヤゴ(イトトンボ)1

水替え中に ゆらゆら泳ぐ 不気味なモノが~

トンボのヤゴ(イトトンボ)2

イトトンボのヤゴだった


トンボのヤゴ(イトトンボ)3

血管が浮き出たような不気味な組織が透けて見える

トンボのヤゴ(イトトンボ)4

アオイトトンボや セスジイトトンボの幼虫に似る
尾(ヒレ)は 三本

トンボのヤゴ(イトトンボ)5

何匹も見つかった
イトトンボの産卵は気が付かなかった
シオカラトンボは池の側に 頻繁に見かける


ヤゴの見つけ方
動画↓




イトトンボのヤゴ
動画↓

クサキリ

クサキリ

二階の室内にクサキリ~又はヒメクサキリが飛び込んできた

クサキリ1
両者の違いに 顔先が丸いかとんがっているか、翅先が丸いかとんがっているか~というのが
有るようだが、図鑑でもその違いが分からない

クサキリ2
触角や顔を丹念に手入れ中だった
磨き上げた顔

動画↓




イチモンジセセリ

イチモンジセセリは 今夜のお泊まりさん
夜 シオカラトンボやこのセセリ蝶が庭木に止まっていた。(泊まっていた?)
(^^)

シロヤマブキの実

シロヤマブキの実の採取

シロヤマブキの実を採取


シロヤマブキの果実

ほとんどの枝先に 果実がなっていた
と言うことは 花もほとんどの枝先に咲いていたことになる

シロヤマブキの果実基本2

基本的には二枚の対生葉の先に花柄があり、その先にほぼ4個の種子が付く
萼片は4枚~ 青い実の時には萼片が種子を包んでいたが、今は枯れて残っている



シロヤマブキの数

ちなみに 並べて見たら 90組あまり(300個近い種子)

シロヤマブキの種

発芽率は高そうだが
一鉢あるので もう要らない (/_;)

プロフィール

Omagaeru

Author:Omagaeru
小さな庭で見かける 小さな生き物たち(植物・昆虫・両生類など)

miniアルバム

全記事表示リンク

検索フォーム