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2020/10/18

キジバト

キジバトとエゴの種子


ベニバナエゴノキに
キジバトが30分に渡って エゴの実をついばんでいた。
動画を撮ったが なかなか食べるのを やめなくて
あの硬そうな種子を大量に食べて お腹を壊さないか心配になった。
木の下へ行って 強制的にやめさせようと わざとらしくカメラで
煽ったりした(^^)
逃げるかと思ったら 図々しくも 地面に降りて 池の水を一口。
そのあと 地面から何かをついばんでいた。
消化剤でも食べているのかナ(土とか虫とか(-_-;))


エゴの実

エゴの種子が落ちると 結構発芽するので 引き抜くのが面倒。
そこで 2日ほど前に
手が届くところの実を採ったばかりだった。
雪が降る頃に シジュウカラやエナガ(エナガは庭では見たことが無い〜ので願望のみ)
の餌に取って置こうと 思ったのだ・・・

明日も鳩が来そうな予感。

picture022.jpeg
ネットのブログ写真を拝借して 水彩で塗り絵を楽しんだ。
写真右 元画像(かぜくさブログ様 撮影の田園風景をお借りしました)
写真左 水彩絵具で・・・


picture02.jpeg


元画像をソフトでスケッチ風に加工して、水彩絵の具でなぞる〜まるで塗り絵です。 ^^;

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田園風景

写真左 元画像かぜくさブログ様の 稲架掛けのある風景写真をお借りしました。
写真右 トレース用紙〜半透明のメッシュが入ったものに水彩絵の具を塗った。


picture011.jpeg

画用紙では無かったので 水分で用紙がしわしわになってしまった。
やはり下手な絵・・・・(-_-;)


田園風景の水彩画

紙で作った額縁を付けた・・・(-_-;)

管理人の田舎では 稲架は竹や木材の垂木は5〜6段あって 下から稲束を投げ上げて架けていた。
台風などが来ると倒れるので、台風情報が入ると、乾燥途中でも急遽おろしていた。
現在は田んぼから 籾状態で「脱穀乾燥する施設」へ持ち込んでいると言う。
台風も直前まで情報が無い時代だったのだろう、農家さんの苦労が忍ばれる。
 
かぜくさブログ様で稲架のある 風景写真を拝見して
懐かしい思い出とともに 絵を描きたくなった。
スケッチがうまく出来ないので、トレース用紙で写真をなぞって 道を加えたりしながら、
そこに絵の具を乗せたらクシャクシャに縮んでしまった。  「あ〜ぁ(/_;)」

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コメント

非公開コメント

稲を干す風景は、地方によって独特で、そちらは投げ上げたのですね。
思い出深い風景でしょうね。
子供のころには近くに田んぼがなかったので、こうした作業を見ることはありませんでした。
祖母が頼まれた稲刈りについて行って、稲刈りをしたとき
鎌で左手の小指を切り、そのときの傷がまだうっすらと残っています(^^)
とても優しく描いていただき、ずっと見ていたい絵です。
山や人家や水路もいいものですね。
いつもありがとうございます!

かぜくさ さん

 コメントをありがとうございます。
原画の利用を お許しくださって感謝しています。m(__)m

われわれ世代?は 少なからず稲刈り経験をした方がいますね。
まさかと思いますが・・・鎌で (>_<")やっちゃった・・・
痛かったでしょうね。
そんな思いも含めて見て頂いたなんて 余計に感謝です。

絵が稚拙で申し訳なかったですが、見てくださりありがとうございました。 (-_-;)