2015-05-04(Mon)

里山の変貌


久しぶりの里山
里山20150503


サカハチチョウの春型?
サカハチチョウ春型

エンレイソウの丸葉 後方は普通の葉
エンレイソウ丸葉

数本のタラノキが無残にノコギリで切り落とされていた。
わずかな タラの芽を採るためにちょっとひどい・・・
切り倒したのを整理してある訳では無いので持ち主が切ったとは思えない。
(栽培業者さんは 何度も切り戻しをするそうですが)
たらの芽の木 悲劇

一年ごとに変貌する里山の自然を見ていると 時に、見ることが出来る「今」を生きていることに感謝しなければと思う・・・
どこかの国が「戦争が出来る国」にして その後は「戦争をする国」に格上げ?しようという ・・・

今に同じく・・・
里山保全も 守るべき里山が「有る」   守るべき里山が「もう無い」に繋がっていく。


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コメント

たくさんのものを与えてくれる里山風景。
こんな風景が一番好きです。

タラの木、ひどいですね。
里山もどんどん変わってしまいますね。

どこかの国のことも心ふさがるばかりです。

かぜくささん こんにちは   ♬

フタバアオイの花の画像、見せて下さって有難うございます。 m(_ _)m

---
 里山を巡っていると 「え?」と思われる所業に出くわしますね。やはり自然の恵みを頂くには 謙虚さが欲しいですね。
昨日のコレは 7〜8本の大きなタラノキが切り倒されて タラの芽をもぎ取った痕がありました。  (/_;)

私的里山考

Omagaeruさま
 相生山で息絶えたと思っていたタラノキ 頂芽は失われましたが 超時間差で側芽が大きく伸びてきました
 自然の生命力に大喜び!!

 里山は造ろうとして出来たのではなく 日本人の生活の結果出来たのですよね
 
 里山の「保全」は そこに難しさがあると思います
 「自然にできた」里山を 今 人工でつくるのか・・・・
 それは里山? 似て非なるもの?
 日本人が昔の生活様式に学ばない限り 里山は失われると思います
 けれど 開発を抑えれば 潜在植生の極相林へと自然は歩んでいく・・・
 残っている里山を楽しみつつ 次の里山への変化も楽しみたいというのもアリ と思っています

 自然は放置が認められるけど 
 悪党政治は何とかしなければなりませんね。。。

森の妖精アイさん こんにちは
コメント ありがとう〜〜〜(^^);

相生山のページを拝見していると、多くの示唆に富んだお話を読むことが出来ます。
特殊な環境下でかつての里山風情が残されていて、今又 昔とは違う人の作用(パワー?)で現状維持が なされた・・・

都市のなかにポッカリと、原生林や放置林とは違った癒し空間になっているのですね。

少し前のアイさんの記事に「この先も自然に守られて生きていけるのか」という下りがありましたが、まさに名言だと感心して拝見しましたヨ
多くの人が その事に気づけば 政治的な思い上がりが無くなるのにネ

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重ねて

アイさんより   記事の追記戴いたのに、ページ更新しても表示されないので・・・コチラで記します↓↓↓)

>(以下 アイさんより)
重ねて・・・
「相生山の自然を守る会」というグループがあって 彼らの方がずーっと古くから大人数で活動されていて (一度ホームページのぞいてみてください)
 
 新聞記者さんから聞かれたのです
「みなさんは 相生山の自然を守る会とどこがどう違うのですか?」
 その時の答えが
「私たちは自然に守られてる会なのです」
・・・というお話でした。 (以上引用終わり)

>>アイさん
「私たちは自然に守られてる会なのです」
言い得て妙 (^_^);
大きく頷いて納得する Omagaeruでした。(,_,*)

謙虚にそうありたいものだと思いました。 m(_ _)m


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