ハルニレ 小さい甲虫類 キランソウ カタクリ

ハルニレ

ハルニレの冬芽が開き始めた。
貴重なハルニレの苗になってしまった。
悲しいことにこの苗の親木が伐採された。
高速道路の法面そばに、わずかばかりの畑を借りていて、その法面に「春楡の木」があったのだ(↓写真参考)
・・・・
NE*CO*日本が 数日前にバッサリと切り倒した。
果実期には ハラリハラリと「羽根付き種」が舞い降りて、畑の柔らかい土には毎年発芽していたのだ。
その苗を植木鉢に植えたのが 当家の庭にある。(昨年の鉢植え写真↓参照)

以前は一帯に松の木など大きな樹種が沢山有ったのだが、数年前に松毛虫が酷いという
道路沿いの住民の苦情が有ったとかで、間引き状態で松が伐られた。
ハルニレの周囲は大半伐られ、ハルニレとエノキが重なっている写真の木々が残された。
それでも ヒヨドリやカラスや多くの野鳥のたまり場(?)で、家に来るヒヨドリの
中継点でもあった。 畑作業をしていると波状飛行で 当家の方へ飛ぶ姿を見たことがある。
法面にはフキノトウやコバンソウなどが出るのだが、すべて伐採されたので日陰がなくなってしまった。

道路の騒音も民家に直に届いて やかましそうだ。
なにか苦情が有ったものか 管理が面倒だからこの際 切っちゃえとの命令が出たのか〜
上り下りの車線の高架橋の間に、ヒマラヤスギが有ったのだが、それも10年ほど前にバッサリ。
畑そばのハルニレの木は、毎年写真を撮って楽しみにしていただけに、喪失感が残る出来事となった。


ハルニレとタンポポ

ハルニレとタンポポ

ハルニレ

ハルニレ
ハルニレとエノキ(右下のシルエット)がほぼ根本を一にして生えている。
多分エノキの方が 野鳥の自然種子散布で、後から成長してきたのだと思われる。
(2020.9 撮影)


ハルニレ鉢植え

鉢に植えたハルニレ(画像加工:色が強調されています)
(2020.12 撮影)

ーーーーーーー小さきものーーーーーーーー


ヘリグロテントウノミハムシ

ヘリグロテントウノミハムシ
まぁ 小さすぎて・・・
跳躍すると 見失ってしまう。
厄介者。
過去動画 https://youtu.be/Ns6x3gd81LU

ヒメカメノコテントウ

こちらは室内に居た。
ヒメカメノコテントウ
こちらも小さすぎて・・・
布の上にいたが ボールポイントペンのペン先と見比べても小ささが判る〜


キランソウ

キランソウ
こちらも小さな花で まだ葉っぱに埋もれてよく見えない。


カタクリの蕾

カタクリの蕾が 4個。
最初は葉に包まれて上向きの蕾が成長。花柄が伸びるに従い下方に垂れる。
三本ある方の左側の花は一番先に萠出して、日差しが有った日に 半分開いたのだが
今日は寒くて閉じたまま。
全開すればしたで、いつ枯れるかと気になる 春の妖精。

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