ヘビイチゴ

ヘビイチゴの実

かなり豪華な実つきσ(^^)
長方形のポット周辺に真っ赤な果実がぶら下がります。

ーーーー愛すべき近所の人ーーーー
先日 庭に来たご近所さんが、ペパーミントに興味をもたれたので(当方としては?!在庫処分に持ってこいとばかり、お客さんの指さすモノを袋詰め。
コバノタツナミソウ、ユキノシタ(ユキノシタに花が咲くとは知らなかった とか言ってました〜)もろもろ袋に突っ込んじゃいました(お客さんにはとても失礼 (¨;) )
ヘビイチゴの鮮烈な赤に興味津々の様子なので、赤い実が三個付いた盆栽風ヘビイチゴを袋へ。
おあげする草花の全てにネームプレートを書いていたら「ヘビイチゴ(@@;)!!」「 要らない要らないコレがあると
家にヘビが現れるんやろ〜〜」
迷信迷信と無理矢理持たせた (^_^); 二三日観賞したら 捨ててもイイヨと言って渡したが
どうしたかしら・・・
植物名に ヘビとかマムシと付くと毛嫌いされますね。

スイトピーとアブラムシ

スイトピーにアブラムシが居たので写したら PCで見るとマミーの後ろにクローン6?

紅花エゴノキ

落下果実から自然発生するエゴノキを それとなく鉢に入れていたら 今年始めて実生で花が咲いていた。
花の咲いた木を見て 20〜30cmにならないと 花は咲かないのかと思ったら、
そばの小さな鉢にも 白っぽい花が・・・

エゴノキ ミニ

ベニバナエゴノキ
こんなに奇麗なら(それもミニ盆栽仕立てでも)花が付くなら、もう少し大事に苗を取っておけば良かったかと
すこし悔やんでいる。

【 ピントのボケた写真ばかりで スミマセン 】
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キショウブと熊ん蜂 ダッチアイリスの受粉

花菖蒲と熊ん蜂0

畑に群をなすキショウブ
クマバチが飛来して 蜜集め
中程にクマバチが見える  ?


花菖蒲と熊ん蜂2

虫を誘い込む指標

花菖蒲と熊ん蜂1

この状態で雄しべの葯から花粉が付着

花菖蒲と熊ん蜂

クマバチの背中のモフモフに着いた花粉は
雌しべに運ばれる
この花のポリネータとしては
熊ん蜂が最高なのではと思う

アヤメ類のシベのからくり


風の強い日で 揺れ動く花弁を写すのは 難しい
クマンバチの吸蜜と花粉




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真夏日か・・・ (ノ_-;)

ベニバナエゴノキ

紅花エゴノキが満開を迎えた
クマバチなど花好きな蜂たちが沢山飛来している。
熊ん蜂は大きいので 花が落とされることも多い。
大事な受粉昆虫だと思われるが・・・
実は 果実が落下して 翌年は 双葉が沢山出て来る。
今では引っこ抜く対象に〜  (^_^);

スイートピー

スイトピーが咲き始めた。
昨秋 タネを頂いたのを播いて置いたもの。

スズメウリ

スズメウリ
 頂いた果実から種子を採りだして播いたもの。  σ(^^)V

アメリカフウロ1

ゲンノショウコに混じって アメリカフウロではないかと思われるものが出て来た。
庭では始めて見る。
何故?

帰化植物はとにかく広まりやすく「強い」

アメリカフウロ2

花後 一~二日で果実がスックと立ち上がるようだ
あまり目立たない花だなぁ〜
増えないように隔離政策。
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花や果実

ヘビイチゴ

ヘビイチゴ

蘭の仲間

蘭の仲間

アリウム

アリウム

トベラの花

トベラの花

白い薔薇

白いバラ

キングサリボッシー


キングサリ  ボッシー
今朝ほどこの花の前で・・・
近所の方が 妻と立ち話中 「フジは普通紫だよね」と 言っていた。
藤の一種と思ったらしい。
この方、先日 ハクビシンの死骸が有ったという話題の中で、ハクビシンを最後まで
「月下美人」と言っていた。
ハクビシン:ゲッカビジン  合っているのは「ビ」と「ン」しかないのだが
なんとなく似ていなくも無い。
ま、黄色い藤の花も 有っても良いかと思ってしまう。


続づく

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畑の蝶

ベニシジミ

ベニシジミ
ギシギシに産卵していた
(写真は タンポポの葉の上で〜)

キアゲハ
キアゲハ
セリに産卵に来ていた

ヒラタアブの幼虫
セリの葉の裏に アブラムシを食べる ヒラタアブの幼虫が居た。
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キショウブと ダッチアイリス

畑の横に咲いていた。

花菖蒲?
//
畑の持ち主に「ショウブ」だと言われた。
多分「キショウブ」だと思われる。
花菖蒲は萼片に黄色い筋が見えるというが、この花は全面黄色で分からなかった。
かすかに唇弁上に アヤメに似た模様が小さめに見られた。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

↓ダッチアイリスの雄しべと雌しべの関係

ダッジアイリス(雌しべ・雄しべ)
//
ダッチアイリスの柱頭と葯


ダッジアイリス 雌しべ
//
ダッチアイリスの雌しべ
蜜指標に沿ってハチ類が入り込むと 背中に葯が付着するようだ。


葯(花粉が付いている)
//
ダッチアイリスの葯




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花から果実へ(コバノタツナミソウ・シロヤマブキ)

コバノタツナミソウ花後

華麗さを競っていた花も 少しずつ落ち始めた。
残された部分が面白い形で残っている。
毛深いお皿と言った方がいいかも〜

コバノタツナミソウ 花後

干からびた花殻がぶら下がっている
どこから出ていたのか 詳しく見てみると


コバノタツナミソウ(花の付け根1)

花後に皿(上蓋)になる部分が 花筒と並行に縦になっている。

コバノタツナミソウ花の付け根1
*そして 花は下の袋(将来果実を含む部分)の途中を割って出ている (@@;)
水平に出て 直ぐに上向きになっている。
斜上して花が並ぶ様が 立つ波に見える事からの名前の様だが まさにその通りかも〜


コバノタツナミソウ(花の付け根拡大)

拡大写真
花が抜け落ちると 下の部分がくっついて(見かけ上、くっついたように見えるが、離れている)一つの袋になる。
と同時に立っていた部分が 倒れて 蓋のようになる・・・大きさも徐々に大きくなって皿状になる。

コバノタツナミソウ横断

ちなみに 綴じた部分の断面
上は緩やかなへこみを持った皿状に〜
下はそれに沿った袋状になる。

コバノタツナミソウ矢状断
*↑
写真は 上方の左が 水平断で袋の中を上から見たかたちになっている。
右は矢状断(縦断)で蓋と袋と 花の在った部分が少し尖っているのが分かる。
この尖り部分に 鋭いモノを差し込んで上下にひろげることが出来る。
見かけ上 くっついていて袋状に見える・・・種子散布時に開くかどうか
この先も観なくては分からない (^_^); メンドウダナァ・・・
-------------------
シロヤマブキは次に続づく

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コナラの雄しべを食べるカナヘビ

カナヘビ

カナヘビが昆虫を食べていたので 撮影を始めると 何やらモグモグ食べているものが〜〜
口に引っかかっているのかと思ったのだが どうやらコナラの落ちた雄しべを食べている様子。
花粉が美味しいのかも (-_-);

動画はYOUTUBEにて・・・

雄しべを食べるカナヘビ
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庭の草花

ニワゼキショウ

ニワゼキショウが咲き始めた

オダマキ

オダマキもそろそろ終わり。 種子は切り落として増えるのを防止 (;_;)

ヘビイチゴ

ヘビイチゴ
実になっているのが多い


続き↓

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トリバガ〜

アジュガ

コバノタツナミソウ
(アジュガ と書いていましたが 間違いでした (-_-); )

ジャーマンアイリス

ダッジアイリス

トリバガ

トリバガと思われる
毎年この時期に撮影しているので オダマキが沢山咲いていることから
「オダマキトリバ」が想像されるが 絵合わせは不可能(;_;)

オダマキトリバか?
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