季節外れの桜の花

桜

10月11日 夏日(翌10月12日は 足下にストーブをつけた寒さでした)
季節を外れた桜の花が 3輪咲いている。 
花びらなどが不定形で 狂い咲きらしい姿をしている。
キンキマメザクラの仲間かと思われる。

ナラガシワとコナラ


庭のコナラは葉も茂ったまま、ドングリも普通の大きさ。(左)

だが、暑かったり寒かったりの気温で 鉢物の管理は上手くいかなかったのだろうか(;_;)

ナラガシワの木が どうやら 枯れたようだ・未だ確認していないのだが葉もどんぐりもほぼ落ちた。
(写真の右上10個程がそれ)
堅果は未熟で例年の半分くらいの大きさで、コナラと同じくらいだ。

中ほどのナラガシワは公園で拾った 今年のもので 本来は庭の鉢植えもこれくらいになるハズだったのだ。
不安がよぎる・・・今年モミジバフウの枯れた二鉢には 土中にコガネムシ幼虫が沢山見つかった。
ナラガシワも 同じ運命なのか〜〜 そうだとしたら ~~~~~^^^^^悲鳴。
鉢を調べる気にならないショック状態。  (;_;)

ノシメトンボ♀

ノシメトンボが居た。
背景はジュズサンゴ。

ノシメトンボ♀1

絵合わせのために拡大写真を撮ったのだが ノシメトンボの♀らしい。



アレチヌスビトハギ

散らかり放題の 庭を歩いて ズボンを見ると アレチヌスビトハギ!
ひっつきむしの所以なり (;_;) 指で触ると粘りもある。

ひっつきむしと言えば 庭になぜかチジミザサがある。
当然 くっつかないように 気を付けていた・・・・・

ところが
チヂミザサ

公園へナラガシワのドングリを見に出かけた際、一本しかないその木の下は チヂミザサがいっぱい。
背丈も高く少穂の紫の毛が光っている・・・掻き分けてでも歩かなければ〜
ドングリを拾うには、しゃがみながら探さないといけなくて・・・
遊歩道へ戻った頃には左右のズボンに靴ひもまで〜ビッシリ。
イスに座って 取ったのだが やはり粘り気がすごく 指がねばねばになる。
当家の庭には この場所から着いてきたチヂミザサが発芽したようだ。
今までに何度もこの場所を訪れたことが有るので・・・キット (>_<")そう・・・



ーーーーーー

公園駐車場

公園入り口の駐車場は 車がいっぱい。
芝生広場は 子供さんでいっぱい。
周回出来る遊歩道は ジョギングの方や散歩の人で コレ又いっぱい。



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公園にて

ラクウショウの果実

ラクウショウの実がなっている


ヤブニッケイの実

ヤブニッケイにも 実が


ヤブニッケイ アブラムシ

ヤブニッケイの実に アブラムシがビッシリ


蓮池と雲

蓮池 と 雲

アカトンボ食餌

アカトンボの食餌 (昆虫を食べていました)

* Jun様から ”マユタテアカネ”の♂だと教えて頂きました。

アカトンボ逆立ち

アカトンボの逆立ち
ハスの池に 多数飛び交っていました。


イヌシデ

樹木札に イヌシデ と書かれていた。


トチの実

地面にトチの実が落ちていました。


キノコ

キノコ


クロウリハムシ

マテバシイの葉裏に大量のクロウリハムシ(暫定)が・・・
草花では良く見かけていたが、こんな樹木の葉に居るなんて  (@@;)



切り株


公園内には枯れ木や日当たりなどの関係から 間伐が行われていて、大きな切り株が沢山有る。
空洞部分が朽ちたもので満たされて居るのを見て
コレが植木鉢なら 最高に良いだろうなぁと 眺めた。



公園の雰囲気が分かる動画です




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アオサギ

アオサギ首伸ばし

アオサギ
首を横へ伸ばしている


アオサギ直立

直立?


アオサギ

首を低くしている


アオサギ田んぼ

虹彩も黄色くて 鋭い目だ


アオサギ後ろ姿

稲刈りの終わった田を歩いている後ろ姿
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”どんぐり”が落ち始めた

コナラどんぐり5

池に数個のコナラどんぐりがおちていた。
木の下には何十個かのどんぐり。
一枝 たおってきた


コナラどんぐり4
落ちる前に 数十個摘む。
どんぐりは 殻斗もろとも落ちるので 茶色くなったどんぐりはすぐに殻斗を拾わないと ・・・・
工作する際に 小さく縮んだ帽子のようだ。


センボンヤリ

センボンヤリ

2〜3日おきに 閉鎖花が伸びて 冠毛を飛ばす。

キチョウの幼虫

キチョウの羽化が続き 今日は庭に十頭弱の蝶が乱舞していた。
メドハギにはまだ 青虫が・・・ (>_<")

キタキチョウ

吸蜜したり 葉裏で休んだり、異性が来ると 飛び交っているようだ。


コナラどんぐり3


コナラどんぐり2


コナラどんぐり


コナラどんぐり1
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アキギリ アイタデ ヒメミカンソウ チヂミザサ

アキギリ

アキギリ


アイタデ

アイタデ


ヒメミカンソウ

ヒメミカンソウ


チヂミザサ

チヂミザサ
(ケチヂミザサ)

チヂミザサ3

チヂミザサ
(ケチヂミザサ)
毛深い


チヂミザサ2

チヂミザサ
(ケチヂミザサ)


チヂミザサ1



チヂミザサ
ヒッツキムシ に ひっついてしまった 虫 哀れ
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庭仕事

モミジバフウ


モミジバフウの鉢植え が二鉢共に枯れてしまった。
鉢の中にはコガネムシの仲間の幼虫が大発生している。
枯れた原因ははっきりしないが 根っこの食害だろうか。
大きなプランター植えの菊も、丸ごと 枯れてしまった。
たくさんの鉢に 甲虫類の幼虫がみられるので、
クスリをすき込んだ。
ただ 直接死滅しないので 根気良く駆除しないといけないらしい。


モミジバフウ2

抜いたモミジバフウ 3m程もあったのに・・・
毛根(ヒゲ根)などはほとんどなかった。
昨年辺りから あの独特の果実が付き始めたので 楽しみにしていたのに (;_;)残念
(ネットで調べると コガネムシの仲間の幼虫が根を食べ尽くしたことによるらしい)
追加後記:発見されたコガネムシの仲間は オアドウガネだった。
昨年、今年と大発生状態だったが その後の幼虫被害によるものらしい。

アオスジアゲハ2頭

目下 アオスジアゲハの蛹化が進行している。
見つかっているだけで 8頭くらい。

時折 一枚の葉に仲良く憩う二頭の幼虫。
この二頭がこの先 悲劇を生むことになろうとは・・・




アオスジアゲハ蛹

蛹の大きさは3cm位   フムフム(>_<)
奥の方に大きな幼虫が居る。
撮影の翌日〜
この蛹の葉を見てビックリ


アオスジアゲハ受難

一応蛹化完了の蛹の葉にシールを貼っておく
でないと 葉裏の蛹はなかなか 見つけられないから・・・

そのシール部分と帯蛹の付いている部分を残して
すっかり食べられているではないか(;_;)
よくあることなのだが 未だ食餌用の葉っぱが残っている木だったので、
(幼虫1頭)そのままにしておいたのだが・・・
犯人は 奥の矢印野郎だ。
葉脈だけになった蛹には 大きな葉っぱを上に被せて、なんとか
蛹が葉裏になるようにした。


トガリチャバネセセリ(暫定)

トガリチャバネセセリ((暫定)) チャバネセセリと紛らわしいので 分かりにくい。
擦れ蝶とかで 鱗粉が取れて痛んだ翅は一層分かりにくい。



イチモンジセセリ

コチラは日常的に居るので 多分イチモンジセセリかと思う。


カワラケツメイ

カワラケツメイの豆果が成ってる🎵




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草花・ビンクラフト

シロヨメナ


シロヨメナ

 かつてはイナカギクや野紺菊 ナガバシロヨメナなど 類似の名前が多く
 この草を ネット掲載する度に 本物を摘んできて解説書と首っ引き。
 本当は ”野菊の仲間” と言った表現が一番合っているように思うのだが〜
 庭では間引いては間引いては 過酷な育てられ方をしていて かわいそうだが、
 こうして楚々とした花が咲くと 田舎の景色に重なって 可愛いく思う。
 年々花が小さくなってきたのが 気になる。
 

ビン クラフト

  空き瓶に色を塗るのが面白くて 小瓶が有ると塗りたくなる。(-_-);
  写真の右二本がドレッシングや化粧品の空きビン。
  塗料がはがれやすいのが 難。
  100円ショップに ガラス用塗料というのが有るのだが
  コレとても はがれるのはアクリルと一緒くらい。
  実際はサンドブラスト処理でガラス面を粗し、その上にアクリル絵の具で絵を描く
  方法をとっている。
   ーーーーーーーーーーーー
 







   キタキチョウ幼虫と蛹

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