樅に「もみぼっくり」の赤ちゃん

モミ1
モミに花が
裸子植物では花ではないようだ・・
裸子植物では 球花(胞子嚢)と言うようだ。
被子植物の花〜雌花に当たる部分。

モミ2

立っているのが 雌花に当たる部分〜もみぼっくりになる部分。
黄色い部分は 雄花にあたる


モミ3

毬果になる部分はほぼ樹木の最上部に集中しているのに、
雄花部分(球花(胞子嚢))は上部から下方に向かってビッシリ。


モミ4

上方の毬果になる部分。

モミ11

オシベに当たる部分  


モミ球果

花粉様のモノ・・・胞子が出るようだ。


モミ22

庭にモミの木があると 花粉症の症状を引き起こす。(推測)
ちなみに枝を少しゆすると恐ろしいまでに舞い上がるモノが・・・。

モミ44

杉花粉が山から遠くまで飛散する事が よく解る。
下から上空に向かって煙のように舞い上って行く。



モミ33

胞子か花粉か・・・
胞子嚢と言うからには 胞子と呼ばないといけないのかな?


毎日(-,ε,-)はくしょーん
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よりによって

ツマグロヒョウモン幼虫

今年 庭での初見
ツマグロヒョウモンの幼虫


ツマグロヒョウモン幼虫1

花を食べるなんて (/_;)
ツマグロ用にタチツボなどを沢山用意してあるのだが、それは葉を提供の予定だった。
それにしても このViolaの花びらは肉厚で とてもおいしそうだ。


ツマグロヒョウモン幼虫2

このスミレの仲間は道路ぞいから 持ってきたもので園芸種の溢出モノ。
十年近く庭で続いているのだが、増えるので発芽時は 要注意の花だ。

アメリカスミレサイシン、シロバナアメリカスミレサイシン
【スノ−プリンセス
(Viola sororia ‘Snow Princess’)】
栄養状態で 花の大きさに違いが出ることもある。

スミレの仲間は時に交雑種なのか 知ら無いモノが出現することもあって
いまだに頭を悩ませているモノがいくつかある (-_-);
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モクレンと月

モクレンと月


モクレンと月

モクレンはほとんど花びらが散って 葉と交代。
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タンポポ  ヒメリュウキンカ

セイヨウタンポポ


セイヨウタンポポ




ヒメリュウキンカ


ヒメリュウキンカを駆除?


ヒメリュウキンカ1

結構大株のヒメリュウキンカの根茎が沢山有って、これらの一粒でも
土中にあると 翌年発芽する。
駆除は困難。オキザリスの根茎のように ぽろぽろとはがれて土に混ざってしまう(^_^);
八重咲きの園芸種まで売られているようだ。

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ヒロクチゴケ 広口蘚 だろうか?

ヒロクチゴケ 広口蘚

手前の丸い蒴は ヒロクチゴケ(広口蘚)のようにに見える。


ヒロクチゴケ1

蒴帽はとんがっていて かわいい。


ヒロクチゴケ 2

三種類位の苔が混ざっている  (>_<)??

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イカリソウ

イカリソウ4
木漏れ日の中でひっそりと イカリソウ(トキワイカリソウ)

イカリソウ

イカリソウの仲間


イカリソウ2

イカリソウの仲間


イカリソウ1


イカリソウの仲間
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桜 

賢坂辻

兼六園下の桜

国立伝統工芸館

国立工芸館
2020(令和2)年10月25日  東京国立近代美術館工芸館より移転された。


県美広坂別館


石川県立美術館 広坂分館
(石塔の奥)


ナマコ塀

成巽閣(せいそんかく)の外塀〜 海鼠塀

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河北潟周りの植物

河北潟
 河北潟


カモ
 潟にいた鳥


桜並木

まだ蕾の桜並木

周辺は外来種(帰化植物)の宝庫のようだった・・

ヒメリュウキンカ

河北潟沿いの土手を埋める ヒメリュウキンカ


ヒメリュウキンカ1

ヒメリュウキンカ


ヒメオドリコソウ

ヒメオドリコソウ



オオイヌノフグリ

オオイヌノフグリ


スイセン・ヒメリュウキンカ

スイセン その後ろはヒメリュウキンカ


ツクシ

ツクシ


ミチタネツケバナ

ミチタネツケバナ


アオサギ

アオサギ?


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ヒメアカホシテントウ

サクラ

サクラの花後
萼筒や 新葉の紅い色が目立つ


ハウチワカエデの花

ハウチワカエデの花


ハウチワカエデ

ハウチワカエデの花


ヒメアカホシテントウ1

ヒメアカホシテントウ

ヒメアカホシテントウ

ヒメアカホシテントウ


アブラムシ

コンテガシワにアブラムシ
毎年このシーズンに出現するアブラムシ


モクレン

モクレン
写真を画像加工
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池の周りが騒々しい

キジバト

キジバトの番が頻繁に訪れるようになった。
昨年の子育てを思い出す(/_;) また巣作りされては・・・
(実は昨年巣立った後、樅の枝葉を剪定して、巣作りに向かないように、
あっさりしたのだが〜 やはりモミの木に頻繁に止まっている。)

メダカ池

日差しに誘われ メダカ池を覗くと 元気に泳いでいた。


メダカ池2

メダカ池1


サカマキガイ卵嚢

池の中の石に サカマキガイの卵嚢があった。 成体は数個しか見られないが、
繁殖期なのだろうか〜



アマガエル

このところ見かけるアマガエルは 緑色が混ざったものが多くなった。

エダシャク

シェフレラのてっぺんになにやら虫が・・・
エダシャクのようだ。
若葉を少し食われていた。

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コノテガシワ (児手柏) 、コノテヒバ (児手桧葉)

コノテガシワ(ヒバ)

コノテガシワ (児手柏) 、コノテヒバ (児手桧葉)


コノテガシワ(ヒバ)


コノテガシワ(コノテヒバ)
クリ−ム色が濃くなって そろそろ受粉滴が?


コノテガシワ(ヒバ)珠孔液1

コノテガシワ

受粉滴を観ようと写真を撮ったが今日(20220401)は肌寒く、数ヶ所のみ水滴が見られた。
暖かくなると ほぼ全ての胚珠から蜜のようなものが出るはず・・・

コノテガシワ(ヒバ)珠孔液2


コノテガシワ 珠孔液 (受粉滴)



コノテガシワ(ヒバ)珠孔液3


コノテガシワ 珠孔液  (受粉滴)




コノテガシワ(ヒバ)珠孔液4

コノテガシワ 珠孔液 (受粉滴)


コノテガシワ受粉滴
コノテガシワ 珠孔液 (受粉滴)

コノテガシワ(ヒバ)雌花

コノテガシワ 雌花に相当


コノテガシワ(ヒバ)雄花


コノテガシワ雄花に相当する部分


コノテガシワ 雄花部分

雄花部分
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