庭に来る野鳥たち

ヒヨドリ
相変わらず ヒヨドリとスズメですが、3月の声を聞くと ヒヨドリは来なくなります。
庭の色の付いた木の実 草の実はほぼ全て無くなりました。
写真の二羽のヒヨドリは夫婦?ではなさそうです(個人の感想)
番で来るヒヨドリは仲良しですが、この組は餌の取り合いをして、追っ払う動作が頻繁です。


スズメ
スズメ


オナガ

オナガは たまに集団で飛来します。
が、警戒心が強いのか カ−テン越しのカメラレンズに気がつくと 即 逃げます。

今回 近所の屋根で不可解な行動に 沢山のオナガが寄ってきました。
軒の裏側(軒天)の辺りへ頭を入れて何かをしていました。
蜂の巣でもあるのか、複数のオナガが交互に同じ動作をしていました。
よそのお宅なので 屋根に上って見ることが出来ないのが残念。
(コンデジの動画から切り出した画像で 暗く分かりにくいのが申し訳ないです)
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キクバオウレン

キクバオウレン
キクバオウレン(鉢植え)(以下同じ)


キクバオウレン両
両性花
白い花びらの様なものは萼だそうです。

キクバオウレン雌雄
雄花と雌花
白い花火のような雄花と、タコ脚のような雌花。
雌雄異株と書かれていることが多いが、雌雄同株?では。


キクバオウレン両雄
雄花と両性花


キクバオウレン両雄2
雄花と両性花
同じ株から立った花軸でも混ざっている。
過去に株は別だと思っていたのだが、根を掘り返すと一株から
二種の花が咲いているのが理解できる。
ネットで検索してみると、同様の事が書かれた複数のサイトにたどり着けた。
気まぐれな花。


キクバオウレン雌
雌花
オシベが混ざっていないので雌花ということになる。
雌花と思っても2〜3本のオシベが混ざっていることもある。
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庭で見られる草木など

二月下旬というのに 元気な生き物たち

ユキノシタ
ユキノシタ


ユキノシタ(虎耳草)
ユキノシタ (虎耳草)



ヒメカンアオイ
ヒメカンアオイ


ヒメカンアオイ2
ヒメカンアオイ



ヒメカンアオイ3
ヒメカンアオイ
萼筒の底の明かりは LEDランプが点いているかのように明るい



ヒメカンアオイ1
ヒメカンアオイ
雨水がはいっている



オオイヌノフグリ
オオイヌノフグリ



スミレの仲間
雪の中でも咲き始めるスミレの仲間



キジバト
キジバト


ヒヨドリ1
ヒヨドリ



ツチガエル

ツチガエル
池の水替え中に アナカリスの中から出てきた。
越冬中も水の中に居たんだろうか。
もちろん動きは鈍かった  が、 いつの間にか水辺から消えていた。
池に水を張れば戻ってくるかと想像。



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地味な花

K-ブペスケンス-3
K.プベスケンス 
根元から90cm程


K-ブペスケンス-4
K.プベスケンス 
花は地味   薄いクリ−ム色で淡い


K-ブペスケンス-2
K.プベスケンス 
名前のpubescens には「微毛のある」「真綿のような」という意があるそうで
茎や葉っぱの様子がソレのようだ (詳しいことは分かりません)

K-ブペスケンス-1
K.プベスケンス 
葉には微毛がビッシリと生えている?

K-ブペスケンス
K.プベスケンス
ネット検索で この名前だと多肉がさまざま出てくるが、それもそのはずで
クラッスラ属、エケベリア属、ハオルチア属それぞれに プベスケンスと言う名の
植物がある所為だと分かった  (,_,*)

K.プベスケンス〜ややこしい名前だ(-_-);

カランコエの仲間
カランコエの仲間
(ベニベンケイ)
カランコエ属ベンケイソウ科


カランコエの仲間1
カランコエの仲間
(ベニベンケイ)
K.プベスケンスに似て花のデザインはシンプルだが、華麗な色で明るく輝く。

ヒシバッタの仲間
ヒシバッタの仲間
越冬していた
屋内を片づけていたら見つかった。しばらく動きは鈍かったが 日差しをうけている内に
数回ジャンプした。
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能登へ

能登半島地震2
能登 里山海道
今日から穴水という場所まで部分片側通行で行けるようになった。
その穴水へ行くと言う方の車に同乗させてもらって何軒かの被災された方を お見舞いに伺った。

写真は途中まで相互通行可能で 羽咋辺り。
7〜8台の車両には警視庁と書かれていた。





能登半島地震1

羽咋を過ぎて穴水までは山間地を走るのだが、数十ヶ所にも及ぶ道路陥没で
応急処置で片側のみ走れた。
七尾市へ入る標識が見えるが、七尾市では50%がいまだ水道がきていない。

右側道路が崩れ落ちている。
左の山の斜面を削って、仮の道路を設けて、輸送車両が通れるようになっていた。
ひと月半かかって良くここまで通してくれたと感謝しかない。


能登半島

帰りの金沢方面へは海岸線の道路を通るしかなかったが、写真の先は左が能登半島、
右が能登島。  この穏やかな海が揺れ動いて津波で荒れて 集落を襲った。
能登滞在中も新潟方面の震源地震があり 2度 3度と揺れを感じた。
早い収束〜いや終息を願いたい。


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ヒメリュウキンカ

ヒメリュウキンカ1
スミレの仲間を植えたポットだが、二年目は写真のようにヒメリュウキンカが占有してしまう・
恐るべき繁殖力。 (-_-);



ヒメリュウキンカ2

寒空にトップで開花した株。
夕方は花びらの様な 萼片が閉じてしまう。


ヒメリュウキンカ4

蜜標のような模様が見える

ヒメリュウキンカ3


昆虫にはどのように見えるのかしら?

ヒメリュウキンカ5

萼裏から
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春待ち顔

ピンオ−クの葉
ピンオ−クの葉
周囲の木々も蕾が目立ち始めた

ヒヤシンス
ヒヤシンス


スイセン
miniスイセン


ショウジョウバカマ
ショウジョウバカマ


ダッチアイリス
ダッチアイリス


ハマナデシコ
ハマナデシコ


ヒメカンアオイ
ヒメカンアオイ


チュ−リップ
チュ−リップ


スノ−フレ−ク
スノ−・フレ−ク
シラ−・カンパニュラ−タ


クロッカス
クロッカス

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春待ち

ミセバヤ

ミセバヤ
新旧交代



ビオラ

ビオラ

ビオラ1

ビオラ




ヒメリュウキンカ

ヒメリュウキンカ
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ふくら雀 ふくら鵯  (^^)

スズメ集団

スズメ
柿の木の枝に群れている


スズメ2

複雑に枝が絡んでいるが(もちろんのことに)俊敏に飛び交って 枝先に突き刺さるなんてことは無い。


スズメ3
時々 一羽でひっそり木陰に潜んでいる子もいる



スズメ

ふくら雀というらしい
羽毛の間に空気をため込んで 寒気を防いでいるようだ


ヒヨドリ

今は庭に出ても動くものが少なく ヒヨドリとスズメを飽きず眺めている
写真もほとんどヒヨドリとスズメになってしまう (-_-);
昨年から来ているヒヨドリ


ヒヨドリ1
同じヒヨドリ
他のヒヨドリと区別(が出来るのだ)
優しいヒヨドリでいつもスズメが一羽くっついてくる
決して追っ払うことがなく 親子か友達のようだ


ヒヨドリ2

今日はかなり長い時間 くつろいでいたが ふっくらしている
ふくらヒヨドリというのは聞いたことが無いが 
これはまさしく ソレのようだ

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