エゴノキとマルハナバチの仲間

マルハナバチの仲間1
エゴノキの花に 訪花昆虫がひきもきらない。
そろそろ 花も落ち始めた。
大型のマルハナバチが花粉集めをすると、ハラリハラリと落ちる。

マルハナバチの仲間

今朝のニュースで驚きの話題があった。
なんとセイヨウオオマルハナバチが 吸蜜植物の葉に傷をつけることで、花の開花時期を早めると言う新発見。
スイス連邦工科大学の学生さんが 地道な観察中に気がついたというのが研究の発端だそうで、まるでファーブルさんだ。

人が真似て 🐝蜂のつけた傷を再現しても 花の開花は有効に早くならなかったとか。
蜂の唾液か なにか他の物質が植物に開花を促しているようだとか・・・

蜂は温室農業に欠かせない昆虫だが マルハナバチも数が減っているそうだ。
自然界への負荷が進んでいるのだろう。

庭のベニバナエゴノキは目下のところ、訪花昆虫の格好の花粉収集場所になっている。
どうやって 見つけるのか 狭い庭の小さな木に集まってくる不思議。

(話題の基は5月21日付の「Science」に掲載されたそうです」
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No title

エゴノキもハチたちに好まれますね。
すごい研究をされた方がいるのですね。
人が傷つけてもダメなんですね。
花とハチにしか分からないことですね。
自然の仕組みは素晴らしいです。
花粉団子も魅力的です(^^)

No title

かぜくささん 今日は(^^)

 昆虫にとって エゴノキは魅惑的でしょうね。

 マルハナバチは花粉が入手(?)出来ないと、記事のような行動にでるそうで、花粉が十分な場合はそのような行動が無いようです。

自然の仕組みを垣間見ると、不思議がいっぱいですね。

かぜくささんの 植物マクロ写真は 毎回そうした気付きをもらえます🎵
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