セミ幼虫の巣穴ごと 移動しました

セミの幼虫2

庭の敷き石を整備していたら その下から多分アブラゼミの幼虫が見えました。
整備の都合上 どこかへ移動しなければなりません。


↓数日前に同じように蝉の幼虫が見つかったのですが、巣穴が崩れていたため
飼育箱に土とともに入れたのですが、どうしても土に潜りません。↓
蝉の幼虫
動き回っていたのですが、翌日には死んでいました。


セミ幼虫3

そこで今回は 巣穴ごと移動を試みました。
もろくて 壊れやすい泥です。木の根が錯綜しています。
今回のケースでは敷き石に接して巣穴があることが分かります。
大きな石の下に穴がぽっかりということがよくあります。
小さな幼虫がどのようにして 快適環境を見つけ出すのか不思議ですネ


セミ幼虫4

巣穴の周囲をシャベルで少しずつ取り除きます。

ご存知の様に、幼虫は草木の水分を吸収して大きくなるようです。
たいてい樹木の根が巣穴の側に有ります。
剪定ばさみで 何本かの木の根を切りながら 取り出せるように慎重に掘りました。



セミ幼虫5
掘り出したあと 古い鉢に移動しました。
穴の上に慎重に石を載せ 周囲に掘り返した土を埋め込みました。
白っぽいものは 石です。

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作業で 次の敷き石を起こすと その下にもセミの幼虫がいるではありませんか。↓
セミ幼虫1
コチラは まだ小さく白っぽい幼虫で、あと数年土の中にいる予定のものだと思います。
太い木の根(手前黒っぽいのが根)の下に棲んでいるようで、掘り返すのはあきらめました。
元通りに敷き石を被せて保存することにしました。


掘り返したブロックを移動する様子です。↓



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