今日の植物

アベマキどんぐり

鉢植えのアベマキに 4個のどんぐりが付いたが、2個がいつの間にか落下していた。
残る2個の内、一個は小さく色もわるいので 早晩落下の憂き目に遭いそう〜
唯一 健康そうなどんぐり。 (^^)


コナラどんぐり

こちらは 地植えのコナラのどんぐり。
剪定に剪定を繰り返しているのだが、成るわ成るわ。


ホオズキ

ホオズキ
ひっそりと咲いていたが、ぽ〜っと灯が入った。
鬼灯とも 書くが どんな 意味合いがあるのだろう。



ヨウシュヤマゴボウ花

ヨウシュヤマゴボウの花はどこから 果実と化すのか分からない。


ヨウシュヤマゴボウ果実

果実。
果軸 果柄 萼片などが 強烈なピンク色から 紫色になる。




ヒメヒオウギスイセン

ヒメヒオウギズイセン(姫檜扇水仙)


一銭陶貨とヒメヒオウギスイセン

寫眞はヒメヒオウギスイセンの球根と一銭陶貨。

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雑記・・・・
ヒメヒオウギスイセンの寫眞をアップしたら、一読者から「かつて子供の頃、この花を”五銭玉”と
言った」とお便りが有りました。なぜかと推測をすり合わせたところ、球根が五銭硬貨に似ていたのではと
言うことになり 五銭硬貨を検索したら、色々の大きさや合金のものがあり、それらの大きさが
似ていたのかなということに落ち着きました。
明治20年〜30年代頃の硬貨には 真ん中に菊の御紋が刻されているものがあり、球根がソレに似ていなくもない。
ま、そんなところから 五銭玉と言ったのかも知れないとなりました。
安直な推理で 真偽は不明。

写真は昭和二十年の一銭陶貨と球根。
五銭陶貨はわずかに大きく、より 球根に近かったかもと思われる。
市中に出ること無く 試作品として作られた 陶貨だが Ya***オークションなどで その陶貨が
山のように出品されているのは 何故か不思議。
筆者が一銭陶貨を持っているのも不思議。
雑記 終わり・・・・
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参考 明治25〜30年頃の五銭貨デザイン
五銭貨


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