雪の朝 ・ ツマグロヒョウモン幼虫

雪の池
                      In the garden of 'omagaeru'


雪の朝
池のまわり



雪の樹木

雪中の樹木。
茶色の葉は コナラ。



−−−−−ツマグロヒョウモンの幼虫−−−−−

ツマグロヒョウモン12-19・2

外は雪
飼育ケ−スに2頭(または 3頭)の幼虫が居るのだ


ツマグロヒョウモン12-19

小さくて判りにくいが、スミレ類の間に立ててある木(実は割りばし)で過ごす時間が多い。
本来なら 葉を食べて見る見る大きくなって蛹に成るはずなのに、成長は非常に遅い。
糞も小さくてまばらにしか見ない。

飼育ケ−スに来た時に遡って見たい。
写真を辿るとすでに発見から二ヶ月幼虫のままと言うことが分かった。(@_@)

ツマグロヒョウモン12-6

二週間程前(2022.12.6)
割りばしが暖かいのかなぁ などとついつい寒がりの自分に重ねる (/_;)
この時期 計測したら25mm程の体長だった。

ツマグロヒョウモン10-30

もっと遡って
一ヶ月と3週間ほど前〜〜50日ほど前(10月30日撮影)
楠の幼苗の葉の裏にいた幼虫。
食草に居なかったので、飼育箱に入れた。
この個体が現在も幼虫のままで居ることになる。


ツマグロヒョウモン10-18

もう一頭は もう少し遡って10月18日にアメリカスミレサイシンと思われる 葉に居た。
飼育箱に来て2ヶ月程になる一頭。

同じ頃 玄関のタイル上を歩いていた 極小?の幼虫もケ−スに入れた。
まるで 小さなゴミのように見えたが、見慣れたツマグロヒョウモンの幼虫だった。
飼育箱へ入れたのだが ここ数週間、見ていない〜
寒空に歩いていたので弱っていたのかも知らない。

これらの幼虫・・・春まで耐えられるのだろうか・・・・



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