アゲハ羽化・樅の種・アベマキの花

アゲハ羽化直後
アゲハが1頭羽化していた。
昨日 庭土の再生作業をしたばかりの土〜そこに挿してあったシャベルの柄に止まっていたのだ。
室内のどこかに蛹化していたらしく、蛹がどこに有ったか分からない・・・・



アゲハ羽化直後1
当家では出立前に花に留める様にしている (^_^);
花から吸蜜する蝶もいる。
先日羽化したアゲハの吸蜜。→吸蜜シ−ンはコチラ。

今日は外は雨模様。
アゲハ羽化直後2
ガラスドアの向こうは雨が降っている。
蝶の判断で外へ飛び立てるようになっているのだが、気温も低く、太陽の光や湿度なども判断材料になるのか、
花に止まったままで夜になった。


アベマキ若葉
アベマキの若葉
実生で鉢植えのアベマキ。


アベマキの雄花序
雄花序が見える。
雌花は雄花序それぞれの近くに付いているが、写真では分からない。


キランソウVSアジュガ
キランソウとアジュガ。
花の姿がとても似ているので 並べてみた。

アメリカスミレサイシンvsスミレサイシン
アメリカスミレサイシンとスミレサイシン。
左はスノー・プリンセス(Snow Princess)らしく、数年前に道路脇の側溝コンクリ−ト角に有ったものを、
鉢に入れておいた。生命力が強そうで、駆除しても翌年は、どこかから生えてくる。
厄介な外来種となっている。
右は在来種のスミレサイシン。

在来種は葉っぱに先駆けて花が咲く(北陸某所では)のだが、今年は🇺🇲に負けたのか 花が咲かなかった。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
樅毬果
昨年採れたモミボックリ(毬果)が、ビニール袋に入れられて有った。
5〜6個がばらばらになったものを選別してみた。
苞鱗と種鱗、種子がばらばらになるまで 袋に入れたまま叩いてほぐした。

樅種子
苞鱗種鱗が 左側。
真ん中が種子。
右側は種子から羽根(翼)部分が取れたもの。

スポンサーサイト



コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

あたらしい記事
直近のコメント
miniアルバム
カテゴリ
リンク
おまがえる の庭で(月別保存)
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

検索フォーム
タグ(ブログ内検索)
記事検索タグ

アオスジアゲハ スズメノヤリ アゲハ アクリル画  コメツブツメクサ コノテガシワの受粉滴 ツノマタタケ アクリル ヤガタアリグモ ハルニレ ヒヨドリ リョウメンシダ 垂蛹 帯糸 蝉蛻至楽 貝殻 ヒメマツバボタン ハネナガイナゴ 帶蛹 コナラ センニンソウ カシワクチブトゾウムシ クジャクサボテン メダカ シュンラン ボンネットバス アロニア モミジバフウ 石膏人形 アオオビハエトリ カギバアオシャク クサキリ 台湾の蝶 あまがえる 水彩画 多肉植物 ヤゴ 冬芽 ヒシバッタ キクザキイチゲ キタテハ ペンギン クロトガリキジラミ ノアザミ タチヒダゴケ コオイムシ ボッチ セッコウ スズメ タンポポ 黒いアマガエル ホオズキ アキカラマツ クスノキ リュウキュウアサギマダラ マムシグサ プラナリア 雲南百薬 デュランタ アナカリスの花 アメリカピンクノメイガ タイワンタケクマバチ アピオス カワカゲロウ のと里山海道 ジョウビタキ 水滴 玉ネギ カニノツメ 椎の実 オオバジャノヒゲ ウスグモスズ 大雪 コナラシギゾウムシ オレクギエダシャク キジバト オオアトボシアオゴミムシ オスグロハエトリの雌 ヘリグロテントウノミハムシ サカマキガイ キンキマメザクラ コバンソウ