熱中症アラ−トがでていて、一瞬も外へでられない暑さでした。

散水と虹

鉢の植物が ぐったりしているので 散水。
虹が見えた。


散水と虹1




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ハマナデシコ

ハマナデシコ  (仮) 
花弁縁にわずかな切れ込みがある。

ハマナデシコ
蟻
(蟻)

金子みすゞ さんの 詩に ”行商隊(カラバン)” というのがあって
ハマナデシコの花が登場してくる。(たまたま目にしただけですが)

ありんこが見たヤシの木にたとえられているのだが、蟻の大きさからハマナデシコを見るとすると、
人間で言えばスカイツリ− の高さ位に対応しないだろうか。
蟻がこうした花や木に登る早さは とてつもなく早い・・・
人間がスカイツリ−や東京タワ−へ登るとして (相対的にだが) 蟻にはとてもかなわないだろう。
昆虫の持つ能力は おおよそヒトの及ぶものではない。詩を読んでいて、つまらない連想をしてしまった。


金子みすゞさんの詩「 カラバン(キャラバン)」は 
↓「続きを読む」ボタンを 押して下さい。 
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行商隊(カラバン)

ひろいひろい砂漠だ。
くろいくろいかげを、
うつして續(つづ)いて行くのは、
行商隊(カラバン)だ、行商隊だ。
ーー駱駝のむれはみな黒い、
さうして脚が六つある。

あついあつい砂漠だ。
しんと照るまひるだ。
百里南は大海、
百里北には椰子の木。
ーーその椰子の木に咲く花は、
はまなでしこの色してる。

山も谷も砂だ。
はても知れない砂漠だ。
しづかに黒くゆくのは、
行商隊だ、行商隊だ。
ーーあついまひるの砂濱の
黒い小蟻の行列だ。



『金子みすゞ全集』 から引用

🐜 🐜🐜 🐜🐜 🐜🐜 🐜 🐜 🐜🐜 🐜🐜 🐜 🐜
六脚のラクダは小さな蟻 🐜
見上げた椰子の木に咲く花は
ハマナデシコの色と似ているの・・・
椰子の木に見立てているのでしょうかネ
砂漠の砂とは 仙崎の海辺の砂でしょうか・・・

"はまなでしこ"と 書かれていたのでついつい引用しました。
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