ランダムに

毎日つまらない写真を撮りすぎて その日の内に整理(キ−ワ−ドを付けるだけですが)出来ないσ(TεT;)

モミ落ち葉

モミの落ち葉
暑さの所為か 一枝が枯れたようで、舞い落ちる。
モミの葉は掃除が大変なのだ


ポ−チュラカ
日曜の朝、日の出前にと畑の草刈りへ出かけた。
スベリヒユも大敵雑草で、根絶やしは困難。
あまりの暑さに4〜50分で切り上げた。

JAの中の森林組合の草木苗のコ−ナ−にポ−チュラカと名札の付いたカラフルな花々。
この暴れようを観ていただくと 畑の難敵だと理解していただけるか(^o^)
それにしても この状態から一個のポット苗を取り出すのは大変そう。


メダカ
池のメダカ(動画からカット)



コナラどんぐり

コナラのどんぐりが細長くなってきた



アベマキ果実

アベマキの果実の写真を撮ろうと枝を引っ張ったら 弾みで「落ちた」
まだまだ小さいが貴重なのでレジンに入れた
レジン不足で 作るのに失敗(v_v)



アベマキ果実裏
殻斗の底部分
有り余りの透明や赤色のレジンをつぎ込んだが 量が足りず 写真のように
真っ赤な塊に。


アゲハ産みたて卵
一体何んの卵か大変な数が
実は先日チョット書いた「感動の話」と言うのが ユズノキに蛹化したアゲハのこと。
蛹の段階で翅の部分が左右で不対称だったのだ。
羽化した時に左の後翅が少し不足していたのだ。
飛翔に問題もなく 庭に飛んで行ったのだが、僕が庭にでると まとわりつくように飛んでくるのだ。
三日間ほど 庭で見ることが出来た。人影に恐れず寄ってきた。
いっとき見かけないと思ったが 昨日産卵に来た。
翅の障害で他のアゲハとは見分けがつくのだ。 あの子だ。

なんと 一枚の葉の表に 8つもの卵 他にも複数の卵をそれぞれの葉に産んでいた。
アゲハは同じ場所に産むのはせいぜい2〜3個なのに 特別サ−ビスか8個も。
(実は餌になる柑橘類の葉がもう無いのだが)。


ヒゲナガクロハバチ

右側 ヒゲナガクロハバチだろうか 卵を食べている。
幼虫の食草がアマドコロやホウチャクソウで、庭にはたくさん有るので時々黒い幼虫を見かけることもある。
左○内が産みたての卵。
樹木は何度も餌として葉を食べられた ダイダイ。
狩バチやハバチの仲間が飛来しているので、このダイダイは鉢ごと室内へ入れた。
(実はこの夜、バケツをひっくり返したような大きな雨で大雨警報発令)
かなりしっかり葉に付着してはいるのだが、外にあれば卵のいくつかは押し流されたかもと思われる。


ミカンコナジラミ
ダイダイの葉っぱが波打っていたので 卵の着いている葉の裏を見ると、コナジラミ(>_<)
ミカンコナジラミだろうか。
殺虫剤は禁忌なので 粘着テ-プで駆除しなければならない。

狭い庭にも生きものたちの生存競争/彼らは決して競争している訳ではないのだが・・
30度超えの暑い庭にも 毎日繰り拡げられているようだ。



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