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庭には不思議なモノが見つかる。
どこから紛れ込んだのか 全く不明の石ころ。
加工痕のようなモノがあるので 目に付いた・・・
一個は斧の様で 中程に人工的なくさび形のへこみが有るモノ。(左)
そこへ木の棒を当てて縛ると 石斧の様になる。ヽ(^0^)/

打製石器でもなく磨製石器でも無いけれど 風化した石からも
道具として使われたのではないかと 夢が膨らむ。

もう一個は スタンプアックス様な石ころ。(右)

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くびれは 間違いなくV字にくびれていて 自然での摩滅とは思えない (^^);;



右の石を 持ってみた・・・



石ころにも 夢がある。

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かく言う筆者は 中学生の時に 遠足で山へ行った際に 磨製石器を発見して、教育委員会に(寄付という形で)
取り上げられた事がある。 
太古の人が山へ登った時に 落としていったのかと 想像された。
今手元に有れば 宝物だったのに 残念(T_T)



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ぴったりと手になじみますね。
お庭にいくつもこうしたものがあるなんて、不思議すぎます!
取り上げられたもの、今思えば残念ですね(^^)
太古の人が落としたものかもしれないなんて・・・。
あっと慌てた太古の人の面影が浮かびます(^^)

太古の人

こん♪♪は    かぜくささん

 自分で言うのも恥ずかしいですが、なんだか不思議な庭です(-_-); 
 何かの折に拾ってきた石なのでしょうが、ふっと感じて
 かつて 道具だったのではと 思うと 宝物に見えたりして。

自分の住まいの数十メートル近場は遺跡の発掘が行われた場所で、
主として平安時代の住居跡まで発掘調査が行われました。
その下は調査しませんでしたが、多分 古代へ遡って人が暮らしたのではと
推測されます。
市街地やその周辺部(山麓の際)には古代縄文期の遺跡も沢山
発掘調査されています。
因縁めいたモノを感じて ついつい石ころ写真を愛しんでみました。
(^_^);

磨製石器はホントにピカピカ磨かれていて、能登の湾を見渡せる
山の上で、地理的な事を見に登山した古代の人が落としたモノでしょうね。
かぜくささんの仰る「あっと慌てた太古の人」と言うのを読んで、
思わず同調〜〜笑いがこみ上げてきました (^^)

いつも 有難うございます。
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