冬の庭で

カンアオイの花

カンアオイの(仲間)の花
雪が降ると庭は写真の題材が乏しくなる。
外に出るのが 寒くて辛い所為もある・・・・…>_<…
カンアオイは名前のとおり 雪の下でも元気。
地味な花も地面を向いて開花する。
(最も蟻の種子伝搬を期待していると言われているが、今は蟻など顔を見ない)
それでもトビムシとか それに似たような虫が出入りして、受粉を助けるようだ。

カンアオイの花1

ヒメカンアオイ? の花
肉厚の萼筒は 人工の細工物の様な形をしている。

カンアオイの花2

ヒメカンアオイ? の花
奥の方に明かり取りの窓がリング状に見られる。
花の観察で この明かりの強さに魅せられて、ついつい写真を撮るのだが
被写界深度の調節が出来なくて どこかしらボケてしまう(T-T)

カンアオイの花3

ヒメカンアオイ? の花
中程の先が二つに割れているのが 雌しべ
白い蕊があるのが 雄しべだそうだ。
萼筒の内側は 縦横に浮き出た筋が、不規則に並ぶ。
この縦横の筋の本数が 名前を決めるのに有効だそうで、
当家の庭にあるのは どうやら ヒメカンアオイのようだ。







ーーーノキシノブーーー↓

ノキシノブの胞子嚢群

ノキシノブの胞子嚢群

ノキシノブの胞子嚢

ノキシノブの胞子嚢

ノキシノブの胞子

ノキシノブの胞子
一個は0.05mm程だそうです。
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