蟬蛻至楽

万両
マンリョウの花
蕾と花の間に 白い糸状の柱頭?
花弁の落ちた後には メシベ(と思われるモノ)が残っている


マンリョウ花弁

落ちた花弁は花冠の姿を残している
大量に落ちると 下草に映える



ツマグロヒョウモン

ツマグロヒョウモン
庭のアチラコチラでスミレ類の食害が見られ 幼虫が見つかる
保護のために 餌用の鉢に移すと 食べる食べる
直ぐに餌が無くなる
大きめの鉢底皿に水を張り 鉢を置いていると 逃げ出せず
スミレ類の起立した茎に蛹化する(写真中奥は蛹)

蛹化前の幼虫は食欲の凄い事・・・・
行儀の良い食事マナーで
葉だけを食べて 茎はしっかり残している (/_;)

サシガメ?

エゴノキにけばけばしい色の虫が居たので撮影
詳細を撮ろうとしたが 落下して 見失った
写真からは サシガメの仲間の様にも見えるが
名前が分からない
逃げられたのが残念だ


空蝉3


アブラゼミの羽化が続いている
今年切った山桜の幹の先端に 此処でいいやと脱皮羽化
三つも 重なっている


蟬蛻至楽2

コチラはヒヨクヒバ?の葉先に羽化
なぜ 同じ場所にたどり着くのか
今までにも同様の 【重なった幼虫の空蝉】を見たことが数回ある
他の枝に行けば良さそうなモノなのにと思う

蟬蛻至楽と言う言葉の蟬蛻は蝉と抜け殻を表すが 蛻(空蝉)の
死生禍福を達観した蛻と 現世の不安を嘆く蝉の小話

シッカリ前脚を樹木に固定して 羽化する蝉
それらを思うと 空蝉を見る目もすこし変わる

庭には人生を達観した空蝉がわんさか居る(有る)のだが
管理人は蝉の心境で 情けない (-_-);




ヤモリ画像・ご注意
ヤモリ

モミの木にヤモリが居た
久しぶりに見た(^^)
カメラを向けると、樹の裏側へと廻る
それにカメラを向けると 又ぞろ裏へ逃げる
数回繰り返していたら 急速で上へ登ってしまった
(>_<)


石膏絵

エゴノキの実
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No title

ヤモリが可愛いです(^。^)
見たことがないヤモリです。
エゴノキの絵、色合いも素敵ですね♪

No title

かぜくささん

 ヤモリ見ないですか~(^_^);
時折 プランターの下などにいます。
今回は樹皮と同じような模様を見たので、擬態に成功しているのかナ
おとなしいです。
エゴの実は 黒く塗った石膏の板が有ったので チョット描いてみました。
大汗モノです。
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