ルリタテハが羽化しました

ルリタテハ 幼虫発見
9月11日
ヤマガシュウ(ヤマカシュウ)の葉の裏に幼虫発見
食痕から ヤマガシュウを食べているようで ルリタテハの幼虫だと推測。
以前庭ではサルトリイバラ、ホトトギスで見たことがある。

ルリタテハ幼虫2頭
当初1頭と思っていたのだが、2頭居た


ルリタテハ幼虫
ルリタテハの幼虫

この段階で 植木鉢を室内に取りこんで、外敵から保護することにした

ルリタテハ前蛹
蛹の準備を始めたところ


ルリタテハ蛹
蛹になった  この時1頭が居なくなっていた
9月24日
幼虫を見てから約2週間と言うことになる・・・

ルリタテハ羽化1
10月4日 羽化していた
蛹から 約10日目

ルリタテハ羽化2
食樹[ヤマガシュウ]の間で動き回る・・・

ルリタテハ羽化3
窓明かりに向かってブラインドに移動
今日は台風崩れの荒れた天候
外は雨風がヒドイ
出しても良いのだが(ヒト的には何もこんな厳しい悪天候に放り出さなくても・・・)
静かに窓辺に止まっているので一晩逗留をさせることにした
明日は少しは晴れると良いのだが


ルリタテハ翅
成虫越冬なので この翅裏の模様は枯れ葉に擬態しているものと思われる
それにしてもこの造作を見れば 神秘以外の何ものでも無い



ルリタテハ食草

食樹になった ヤマガシュウ[ヤマカシュウ]の鉢植
野鳥のフンから発芽したノイバラの様な木も一緒になっている
ヤマガシュウをはじめとする同属に、アカクビナガハムシという虫が コレをホストとして訪れるらしい。

羽化を見越して 蛹の下にティッシュをひいておくと、羽化時に気付きやすい
羽化直後に不要の体液を排出するので、それが分かりやすいのだ
コレが無いと羽化していても気付かないかも知れない・・・
[写真では赤い体液の真上に羽化直後の成蝶がぶら下がっているのが判る]

庭では人知れずこうした産卵と羽化が繰り返されているのに
なかなか 目に付かないのだろう
ルリタテハは今年は1頭だったが幸い観る事が出来て良かった


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